連歌の花道
七海奏一郎さん
「踏青」は春の高揚を伝える明るい言葉のはずが、どこか影のある雰囲気、そのギャップに目を引かれる。幼少期の無邪気な思い出が心の底で(きっと良くない意味でも)澱になるという。哲学的とも思う詠み口。管理人