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あたらしい朝焼けにの導入の韻律が情景とともにきもちよく伝わってきます。いったん「朝焼けに乗り」で切れるのか、朝焼けに風見鶏が乗っているのでしょうか。今つかむ夢は少し言葉足らずな印象です。 太田青磁
あたらしい朝焼けにの導入の韻律が情景とともにきもちよく伝わってきます。いったん「朝焼けに乗り」で切れるのか、朝焼けに風見鶏が乗っているのでしょうか。今つかむ夢は少し言葉足らずな印象です。 太田青磁
(風に乗るみたいに)朝焼けに乗って、風見鶏に止まり、手を伸ばして夢を掴む、という想像をしました。一首の中でぐんぐん景色が変わるような印象で、スピード感があると思います。そこが好きです。 「あたらしい朝焼け」っていいですね。上手く言葉にし切れないのですがとても好きです。 椋鳥
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