月の歌会



連歌の花道

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    鈍色に染まる湾岸線を抜け君を連れ出す春風になる

    湊あかりさん&白黒つけたいカフェオーレさん

    雰囲気はとても伝わってくるのですが、歌題を想起させるには少し弱く感じました。
    太田青磁

    わたしも「今」っていうイメージには至りにくいかなと思いました。歌としては素敵。でも下の句に既視感を感じます。
    野崎アン

    「今」という題を考えるとちょっとギリギリかなあとも思いましたが、でもさわやかさというか疾走感のようなものをすごく感じることができたので、そういう角度から「今」を表現しようと挑戦したのだなあと思います。歌としては特にひねりがあるわけでもなく非常にシンプルですが、鈍色から春風へと想起される色が澄んでいく感じはとてもきれいで時間の経過も感じられて良いと思います。
    黒猫。

    私はこのお歌は、「今の季節」を歌うことで、「今」を表現しようとしたのだと思いました。
    今日は、まさにこんな空気の日。
    春風に連れ出されるような日。
    シーズンスイーツを選ぶような楽しさがあります。
    上手いなー、と思いました!
    月丘ナイル

    「今」は確かにわかりますが、これがありならどんな歌でも「今」になってしまうなあ、と思いました。題詠でなければとてもいい歌だと思います。
    泳二

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