月の歌会



連歌の花道

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    葉桜に急かされている言葉あり 鷺沢 萠さぎさわめぐむの在りし日を偲ぶ

    希和子さん&太田青磁さん

    鷺沢萠さんとは「葉桜の日」などを書いた小説家なのですね。青年たちの姿が描かれているそうです。ということは視点は中高生でしょうか。もしくは成人した人が中高生の頃を思い返しているとか。

    あ、青年たち云々というのは「葉桜の日」の内容のことです。

    著作は未読ですが、本読みとして惹かれる下の句でした。
    作家名を詠み込むのは中々大胆だと思います。
    彩華

    悠さん、評をありがとうございます。『葉桜の日』の主人公の視点は19歳の青年です。高校生を主人公に描いた作品には『少年たちの終わらない夜』などがあります。
    太田青磁

    彩華さん、「葉桜」に挽歌しかよめませんでした。どなたが言いはじめたのかはわからないのですが、命日の4月11日を「葉桜忌」として偲んでいます。未読とのこと。ぜひ一度読んでみてください。
    太田青磁

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