連歌の花道
希和子さん&悠さん
葉桜と言葉を受けて、一度出してしまった言葉も水のように流れていってしまうのだなあと詩情を感じました。思わずせかされて不用意に放ってしまった言葉を、水に流してくれたあたたかな誰かがいたようにもよめるし、焦ったあまりに気持ちが伝えきれなかったようにも取れてイメージが膨らみます。太田青磁
言葉=はなびら、ということだと鑑賞しました。行き着く場所の分からない言葉が流れている、という感じかなと。しま・しましま