月の歌会



連歌の花道

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    湿り気を蓄えている交差点君を見かけた夜風が吹いた

    彩華さん&さん

    いつもの君とはちがう髪型に眼鏡、まだまだ僕は君のことを何も知らなかった。
    もうすぐ降りそうな雨よ、僕の顔を隠してくれないか。

    いちかわあさひ

    君を見かけた夜風が吹いた、ううむ、よく分からないです。すみません。
    夜風、ですからちょっと悪い奴なのかな。
    塾カレー

    ずっと上の句を「昼」として読んでいたので、「夜風」にはっとさせられました。交差点の向う側にいる「君」を見かけて、ざわっと風が吹いたのかなと詠みました。
    しま・しましま

    鬱々とした交差点に颯爽と現れた君に、思わず夜風も吹いてします。君はなかなかのさわやかさですね。
    もも

    君を見かけたことで心がざわついたのか、ハッとしたことを風に託したのでしょうか。
    〜た〜た、と区切られていることで主体が呆然としている感じがします。
    彩華

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