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青信号を「すすめ」と読ませなくても、交差点ですすめとなれば、青信号と容易に想像できそうな感じだったので、そこが惜しいなぁと思いました。信号機の光がきらめいているのを強調されたかったのかもしれないですが。 知己凛
雨が止んでもまだ交差点は湿っている。そんな中、キラキラとしている青信号が美しいと思った。 いちかわあさひ
先の方が触れてらっしゃる部分が私も気になりました!青信号=すすめ ルビでなかった分、字余りなのかとも考えましたが。
ひかり溢れての部分とても好きです。
やんや
「湿り気を蓄えている」というのは、雨が降る前の様子だと思っていたので、ちょっと違和感がありました(というよりも今もあります)。きらきらと光る青信号というのは未来の暗示のようで、何かいいことが待っていそうです。 きつね
(すすめ)のルビはちょっと厳しいんじゃないかなあと私は感じました。 「ひかり」と「きらめく」のイメージの重なりも気になります。ただ雨の後のまだ湿り気が残っている交差点に、差し込んでくる光と、それと競うかのようにきらめく青信号という目の付け所は好きです。 塾カレー
私も、ルビを振らなくても青信号ですすめがわかるといいなぁと思いました。重たい雰囲気の上句から明るく場面転換するのはいいですね。 もも
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