月の歌会



連歌の花道

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    湿り気を蓄えている交差点 手裏剣のごとツバメを飛ばす

    彩華さん&きいさん

    燕を飛ばすとすることで、燕を投げるイメージになってしまいました!
    すっと飛んでいく様を手裏剣としたのはとても面白いと思います!
    やんや

    単純な場面の描写になっていないところがよかった。
    「ツバメ」が「手裏剣」 見慣れない取り合わせだけれど、なんとなくわかるいいライン。
    miyafi

    空気が停滞している上の句に対して、スパッと切り込む勢いのある句です。
    ツバメを飛ばす、と見て鷹匠のようにぶん投げているのを想像しました。
    彩華

    つい、とひるがえり飛んでゆくツバメを「手裏剣のごとく」と表現したところに良さがある。その分、「ツバメを飛ばす」と言ってしまったところが気になった。交差点がツバメを飛ばす訳ではないのだから。
    塾カレー

    あ、主体が飛ばしているのか…?
    塾カレー

    想像すると笑みが浮かびますね。神様が湿った交差点のために飛ばしてくれるのでしょうか。
    もも

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