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泣きたいのは主体なんだろうと思いますが、レインコートに転嫁している悲しい強がりを感じます。 さめざめと、なので霧雨や小雨でしょうか。傘をささない潔さが自棄にも取れますが、きっぱりと次に進む決意のようなものがあって清々しいです。 彩華
レインコートの表面を流れる水滴を詠んでいるのでしょうか。 本来の役割を果たしているのに、「さめざめと泣け」と言うところに屈折した感情が見えます。 塾カレー
かっこつけて強がって、レインコートを泣かせたことにしているのでしょうか。しかもさめざめとですね。 もも
レインコートが泣く、という表現が新鮮でハッとしました。背中で泣いているような姿をイメージさせられます。 箔紙
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