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雨が降る前を詠んだ一首。 たしかに「雨の匂いがする…(空を見上げながら)」みたいなシーンがありますもんね(無いか)。 塾カレー
雨が降る前のアスファルトは詩情を喚起する良い歌材。ただ上句が詠んでいるのも要は同じことのはずで、言い方を代えて同じ内容が繰り返される印象になるのが読み手として物足りなく感じる点でした。下句だけ見れば、きれいに整った句なんですけどね。 管理人
雨降り前のしかもアスファルトの独特の香りってありますよね。湿り気に惹かれて雨雲たちも集まるのでしょうね。 もも
順番が面白いなと思いました。雨→アスファルトの匂い、ではなく上の句を受けて湿り気→アスファルトの匂い→雨雲→雨、なんですね。 確かに降る前も雨の(アスファルトの)匂いがします。 彩華
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