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人混みにまぎれて河童が潜んでいるような、別の世界がどこかにあるような想像を生み出してくれて、怖くて面白い下の句だと思います。 希和子
しっとりとしている時だけ開く扉のようなイメージがわきました。 曲がってみたい。 やんや
「交差点」の持つ不気味さと 「河童」の持つ妖婉さがマッチしている 美しい歌だと思いました。 欲を言えば「河童」とくるなら 「十字路」とか「Y字路」とかのほうが 好ましいかな、と思いました。 古志野光
ぶっとんだ下の句。 河童と言う人ではない者の世界へと繋がる交差点が、湿り気を蓄えているというのはまさにそのイメージ通りだと思います。 塾カレー
湿り気が違う世界との交差点を生み出したという感じでした。 しま・しましま
おもしろいです。恒川光太郎さんの異世界に入っていく小説のようです。私も河童は交差点よりも十字路、五叉路の方がしっくり来るように感じました。 もも
「河童の国」と、交差点を意識した「ここを左へ」がおとぎ話の始まりのようで好きです。 藤 かづえ
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