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なんとなく、自分の中で上の句がネガティブなイメージだっただけに、下の句でポジティブに転換していてすごくスカッとしました。 知己凛
じめじめとした昼間にこの人は いったいなぜぶらぶらと街をさ迷うのか。 闇に吸い込まれないように 右に曲がった彼はどこへ向かうのか。 具体的な単語たちとは裏腹に 精神的な歌だと感じました。 古志野光
下句での転換があざやかです。 雀來豆
空が明るい方向へ行ってしまうのですね。なんだかその気持ち分かります。 塾カレー
鬱々とした現状を自ら打破してやる、という逞しい精神性を感じさせます。 若干、上下のモードが合っていないように思えるのが気になりますが、それを上回る魅力のあるお歌です。 羽島かよ子
閉塞した状態を自ら切り開いている強さを感じた歌でした。 もも
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