連歌の花道
塾カレーさん
敗戰の日に身内の死を感じている静かな感じが良く表されていると思います。橘さやか
戦争世代が少なくなった今も、八月の真っ盛りにくるあの一日の特別な空気は日本人の体に流れていると思います。個人的に政治色の強い作品だと触れるの苦手ですが、この句は感情を携えながら淡々と詠まれていて人を選ばずに沁みるものだと。管理人