|
|
- 詠草をクリックでウインドウを閉じます
-
| | |
まだあたりが暗くなりきらないうちに、回転寿司から出てくる主体の姿を想像し、何を思ったのかわかりませんが、静かな寂しさを感じました。 さとこ
回転寿司のなかではハッピーでぬくぬくしていたのかなぁ。外との落差にハッとした感じを受けました。
もも
ロマンチックな雰囲気に包まれる作品が多かった(厳しく言えば類想句が集まった)中で、「回転寿司」という独自な展開が面白いです。秋の情景と食事後のふとした隙間の空気感も好き。一首を通して現代仮名なので、結句も「思う」のほうが自然だったか。 管理人
|
|