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夕暮れに手を引かれたと読みました。このまま神隠しのように、「僕」が夕暮れの中へ消えていなくなってしまいそうです。幻想的でありかつ怪奇さも感じました。 悠
寂しさを感じる夕暮れ。寂しさに身をゆだねて、あたたかな世界から外れてしまいそうな不安を感じました。 もも
今回「手を繋ぐ(握る)」描写が多くの作品に重なって印象は強く見えにくかったですが、他のほとんどが主体と恋人の関係で詠まれた中で夕暮れの擬人化という幻想的なアイデアに惹かれました。一首を通して洗練した世界観にまとめられていると思います。 管理人
妖しいですね。夕暮れ(その後に控える夜?)に連れて行かれるようにも、「僕」の自発的行為の正当化のようにも思えます。どちらにしろ、どうなっちゃうんだろうという不安感を煽り、先を想像させる余地のある歌になっています。 彩華
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