月の歌会



連歌の花道

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    つま先がふれてひらいた薄氷おはようございますと園児ら

    彩華さん&村田馨さん

    上の句は静かな印象なので、つま先が園児らのものだとしたらちぐはぐな印象があります。なので、主体のつま先がふれてひらいた様子から何かを感じて、短い時間ちょっとぼーっとしていて、それを園児らのあいさつではっと我に返ったという様子なのかな、と思いました。
    きつね

    子供の頃は水溜りの氷を割ったり、雪に足跡や、倒れこんで自分の体の跡をつけたものですが。子供たちの足で氷が割れたのなら、もしかして、作者は喜ぶ子供たちのために、わざと氷を残しておいたのではないかと思ってしまいました。
    ロサ・ブラックティー

    ふたたびですみません。上評の方と同着だったようで、それを読めなかったのですが。「氷」と「おはよう」の間に空白がなかったので、いっきに読んでしまって、そういう読み方があるのに気づきませんでした。
    ロサ・ブラックティー

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