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氷のパリッっていう音を「おはよう」という声にたとえたところが若々しく感じます。 ロサ・ブラックティー
上の句には大人しいイメージ、どちらかと言えば少しネガティブなイメージがあったので、こういう下の句の発想は新鮮でした。 きつね
氷を踏みながら、急いで学校に行こうとしているのか、「おはよう」って感じるのは心がはずんでいるような気がする。 海山セルフィ
「薄氷」と「ささやいている」のとりあわせとがやさしく、「おはよう」のあいさつにこれからはじまる時間がニュートラルにひらけてゆく感覚をおぼえました。上句がとても繊細な分「たぶん」に誠実と素直なすがすがしさが加わりまとまったと思います。 吉川みほ
全体的な印象は上句と合いつつ、始まりの希望を感じさせる歌になったと思います。 彩華
「たぶん」のせいで四句目の字余りがしつこく感じられる。「たぶん」はなくても一首として成立するのではないか。 村田馨
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