月の歌会



連歌の花道

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    つま先がふれてひらいた薄氷 余韻が消えて朝がはじまる

    彩華さん&miyafiさん

    靴を通して伝わる、氷にひびが入る感触は気持ち良いですよね。余韻はきっとほんの一瞬ですが、そこを切り取った表現がいいなと思いました。
    さとこ

    氷の割れる時かすかに音がしますけど、そのかすかな音を聞き取れるほどの静寂と作者の繊細さが感じられました。
    ロサ・ブラックティー

    余韻とは割れた薄氷が溶けてゆく様子かしらと思いました。すべて水に変わったとき慌ただしい朝が流れ出す、そんな時間の経過を感じて素敵です。
    きい

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