月の歌会



連歌の花道

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    つま先がふれてひらいた薄氷きのうの夜の微熱が冷めない

    彩華さん&404notF0816さん

    いやもう・・・朝帰り!? と思ってしまった自分が恥ずかしい(−−;)
    ロサ・ブラックティー

    冷たさと熱さが共存する感じが好きです。自分の熱で(つま先だけど)氷が溶けてしまったよと驚いてるのでしょうか。うまく読めてないかもですがなんだか気になります。
    きい

    前夜、風邪ぎみだったのかも
    海山セルフィ

    昨晩の出来事が何かはわからないけれど想起させるような熱と冷たさの対比が素敵です。熱い想いで思わず氷が溶けてしまった、舞い上がってるなぁと自覚するような下の句にきゅんとしました。
    もも

    もし愛恋の歌ならば、白秋の「君かへす朝の敷道さくさくと雪よ林檎の香のごとく降れ」の世界と通じるものがある。
    村田馨

    さすが白秋、情事っぽいものもなんと清らかに詠んでいることか(^^;)
    ロサ・ブラックティー

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