連歌の花道『新月ノ歌会』

新月ノ歌会

新月ノ歌会工事中

レシートに揃った7が連れてくる君をふっきれそうな予感を 天田銀河 × 淡海わこ


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07

文月の歌会上弦の部下弦の部 只今開催


膝小僧あちこち向いて夏座敷[ 好きな下の句を選んでください ]

外川菊絵

H30.07.01 - 20

06

水無月の歌会上弦の部下弦の部


名を呼べばこぼれてしまう夏の星あなたの仕草を忘れずにいる

もーたろ × もーたろ

H30.06.01 - 20

05

皐月の歌会上弦の部下弦の部


それぞれの梅雨空に待つ停留所なにも知らない紫陽花が咲く

きい × もーたろ

H30.05.01 - 20

04

卯月の歌会上弦の部下弦の部


自転車を五月の風が追い越してセーラー服の襟が帆になる

きつね × 寿々多実果

H30.04.01 - 20

春分の歌会R-2ぐらんぷり


レシートに揃った7が連れてくる君をふっきれそうな予感を

天田銀河 × 淡海わこ

H30.03.20 - 25

03

弥生の歌会上弦の部下弦の部


************君と二度目の春を歩めり

**** × キール

H30.03.01 - 20

02

如月の歌会上弦の部下弦の部


晴れた日の菜の花色の電車には小さなひざが列をなしおり

藤 かづえ × 404notF0816

H30.02.01 - 20

下弦の部


みちは開けるようにできてる

 × 悠

H20

聖夜の歌会Champions Renga



H29.12.20 - 25

12

師走の歌会上弦の部下弦の部


寝正月冬の匂いがしみる部屋新春初売りチラシが明るい

もーたろ × 宮嶋いつく

H29.12.01 - 20

11

霜月の歌会上弦の部下弦の部


冬空の星の数ほど僕たちは名を呼びあってそして別れた

天田銀河 × 天田銀河

H29.11.01 - 20

10

神無月の歌会上弦の部下弦の部


早退をしたらぽつんと昼の月居てよい場所はひとつではない

きい × 宮嶋いつく

H29.10.01 - 20

秋分の歌会R-2ぐらんぷり


変身後のレッドがふんわり優しくて俺も明日からソフランにする

ひの夕雅 × 淡海わこ

H29.09.20 - 25

09

長月の歌会上弦の部下弦の部


透明なカサと紅葉を濡らす雨約束ひとつ流れてしまう

甘酢あんかけ × きつね

H29.09.01 - 20

08

葉月の歌会上弦の部下弦の部


満月と並んで帰るバスの窓全開にして海風を聴く

鮎 × 知己凛

H29.08.01 - 20

07

文月の歌会上弦の部下弦の部


打ち明ける前に見上げた夏の星きみもつられて見るから笑う

きい × きつね

H29.07.01 - 20

06

水無月の歌会上弦の部下弦の部


宵を待つ 藍の浴衣の差し色に紅い金魚が尾を揺らめかす

もーたろ × 悠

H29.06.01 - 20

05

皐月の歌会上弦の部下弦の部


あじさいの青が滴る雨あがり遠回りして見つけたパン屋

悠 × 常盤このは

H29.05.01 - 20

04

卯月の歌会上弦の部下弦の部


葉桜は川面に枝を伸ばしつつ風の話に頷いている

小泉夜雨 × きつね

H29.04.01 - 20

春分の歌会R-2ぐらんぷり


喉笛にやまなみはあり声変はり迎へしきみが買ひ替へる靴

ナタカ × 塾カレー

H29.03.20 - 25

03

弥生の歌会上弦の部下弦の部


立ち漕ぎをする足首に風光る潮の匂いが近づいてくる

きい × 坊斎

H29.03.01 - 20

02

如月の歌会上弦の部下弦の部


春雷のロックンロールに跳びはねる仔馬につける名前を決めた

きつね × 雪間さとこ

H29.02.01 - 20

01

睦月の歌会上弦の部下弦の部


ねえねえと猫柳にも話しかけちいさな傷をひとつ忘れる

藤 かづえ × 常盤このは

H29.01.11 - 30

聖夜の歌会Champions Renga



H28.12.20 - 25

12

師走の歌会上弦の部下弦の部


初夢が敷き詰められてきた道にほろほろたねをこぼして歩く

雀來豆 × 藤 かづえ

H28.12.01 - 20

11

霜月の歌会上弦の部下弦の部


きらきらとあるかなきかの初氷北極星を閉じ込めてゐる

藤 かづえ × 宮嶋いつく

H28.11.01 - 20

10

神無月の歌会上弦の部下弦の部


ロケットの中にこっそり冬の月君は満ちたり欠けたりしない

木蓮 × みちくさ

H28.10.01 - 20

秋分の歌会R-2ぐらんぷり


かなしみを抱えるように雪のなか眠りつづける越冬キャベツ

雀來豆 ×  月骨

H28.09.20 - 25

09

長月の歌会上弦の部下弦の部


また一つ忘れてしまう木の実落つフィルムケースに閉じこめてみる

吉川みほ × 蟻男

H28.09.01 - 20

08

葉月の歌会上弦の部下弦の部


名月にあと十センチ届かない 悔しくて咲く夜の朝顔

静ジャック × 雀來豆

H28.08.01 - 20

07

文月の歌会上弦の部下弦の部


またひとり踊りの輪から消えてゆくかがり火越しに影を伸ばして

宮嶋いつく × 古志野光

H28.07.01 - 20

06

水無月の歌会上弦の部下弦の部


サボテンのサボテンらしい恋心 わたしの夏がいま始まった

きつね × 404notF0816

H28.06.01 - 20

05

皐月の歌会上弦の部下弦の部


自動ドアすり抜けてゆく夏の蝶つかまえられず空がひろがる

吉川みほ × えんどうけいこ

H28.05.01 - 20

04

卯月の歌会上弦の部下弦の部


新緑も振り返らずにダービー馬ちぎり絵のなか走りつづける

静ジャック × 塾カレー

H28.04.01 - 20

春分の歌会R-2ぐらんぷり


このところ笑顔ばかりを思い出すきみを許せる遠さに暮らす

村田馨 × 砺波湊

H28.03.20 - 25

03

弥生の歌会上弦の部下弦の部


花びらを巻き込みペダルを踏み込んで春の星座をひとつもらいに

古志野光 × 藤 かづえ

H28.03.01 - 20

02

如月の歌会上弦の部下弦の部


さよならが五階の窓を去ってゆくそれから春が満ちる教室

つん × きつね

H28.02.01 - 20

01

睦月の歌会上弦の部下弦の部


三叉路を右にたどれば蕗の薹 土やわらかく起こされて居り

雀來豆 × ロサ・ブラックティー

H28.01.02 - 20

聖夜の歌会Champions Renga



H27.12.21 - 25

冬至の歌会星月歌合戦



H27.12.20 - 20

12

師走の歌会上弦の部下弦の部


日の暮れておいてきぼりの雪だるま水に還って目覚めれば海

藤 かづえ × 吉川みほ

H27.12.01 - 20

11

霜月の歌会上弦の部下弦の部


つま先がふれてひらいた薄氷ペンギンたちが次々と来る

彩華 × きい

H27.11.01 - 20

10

神無月の歌会上弦の部下弦の部


バス停に冬を迎えに行く前に渡しておきたい花束がある

雀來豆 × きつね

H27.10.01 - 20

秋分の歌会R-2ぐらんぷり


かなしみを知る新聞が包み込む花瓶であった硝子の破片

死んでる死刑囚 × 多田なの

H27.10.20 - 25

09

長月の歌会上弦の部下弦の部


夕暮れはブルーミントの冷たさで静かに染める詩集の余白

404notF0816 × miyafi

H27.09.01 - 20

08

葉月の歌会上弦の部下弦の部


初恋に二百十日の風が吹く雲はくるくる心ぐるぐる

きつね × 宮嶋いつく

H27.08.01 - 20

07

文月の歌会上弦の部下弦の部


朝顔の色したバスがめざす町たどり着けずに夢から覚める

サガリ × きつね

H27.07.01 - 20

夏至の歌会短杯2015



H27.06.25 - 25

06

水無月の歌会上弦の部下弦の部


運命を知らずに夏の大三角なんで壊れていこうとするの

亜梨 × 悠

H27.06.01 - 20

05

皐月の歌会上弦の部下弦の部


湿り気を蓄えている交差点かっぱの三つ子がスキップしてく

彩華 × 彩華

H27.05.01 - 20

04

卯月の歌会上弦の部下弦の部


はつなつの両手を風に遊ばせて点字ブロック跨げばもう 海

しま・しましま × しま・しましま

H27.04.01 - 20

春分の歌会R-2ぐらんぷり


今日のため生きてきたとか言ってみたいホットケーキがうまく焼けた日

焼きみかん × 黒猫。

H27.03.25 - 30

03

弥生の歌会上弦の部下弦の部


葉桜に急かされている言葉あり小石が水切り川を渡った

希和子 × 椋鳥

H27.03.01 - 20

02

如月の歌会上弦の部下弦の部


鉛筆の芯やわらかく春めく日あなたの影を濃くしてしまう

ちゃむ × きつね

H27.02.01 - 20

01

睦月の歌会上弦の部下弦の部


海つ風 耳に感じてフェブラリーやっぱり髪を切りにいこうか

すみ × 彩華

H27.01.02 - 20

聖夜の歌会Champions Renga



H26.12.28 - 31

冬至の歌会星月歌合戦



H26.12.20 - 28

12

師走の歌会上弦の部下弦の部


寒稽古吹き出しのごと息が飛ぶ既読も未読も空へと流れ

ちゃむ × ガラケー太

H26.12.01 - 20

11

霜月の歌会上弦の部下弦の部


舐められて切手のうさぎ飛び出したみっつ跳ねたら君まで届く

ちゃむ × さとこ

H26.11.01 - 20

10

神無月の歌会上弦の部下弦の部


裏門をぬけて広がる紅葉坂黄金比まであと五歩くらい

気球 × 管理人

H26.10.01 - 20

秋分の歌会R-2ぐらんぷり


後戻りできないことがしたいねと校庭に脱ぎ捨てた自転車

龍翔 × 泳二

H26.09.25 - 30

09

長月の歌会上弦の部下弦の部


月に棲むうさぎが落としたイヤリング お待ちなさいと天を行くくま

ちゃむ × きつね

H26.09.05 - 20

08

葉月の歌会上弦の部下弦の部


露草のインクは甘く手紙には書ける漢字がまた増えていく

ゆら × さとこ

H26.08.01 - 20

07

文月の歌会上弦の部下弦の部


みんなにはないしょですする天の川泣きたいときはまたここに来る

箔紙 × さとこ

H26.07.01 - 30

夏至の歌会短杯2014



H26.06.15 - 20

06

水無月の歌会上弦の部下弦の部


雨色の浴衣をしぼる高架下ざあざあ「ごめん」ざあざあ「いいの」

迂回 × さとこ

H26.06.01 - 25

05

皐月の歌会上弦の部下弦の部


呑みごろな地球儀めがけ蛇が飛ぶこれがあさって起こる終末

迂回 × 悠

H26.05.01 - 25

04

卯月の歌会上弦の部下弦の部


葉桜を見てマニキュアを取る決意ベビーピンクじゃ闘えないし

黒夜行 × みなま

H26.04.01 - 25

春分の歌会R-2ぐらんぷり


片足を抱いて泣いてるフラミンゴあなたの月に飛び立てなくて

糸憂 × 月丘ナイル

H26.03.15 - 20

03

弥生の歌会上弦の部下弦の部


自己紹介するたびワタシがうそになるお弁当には見破られてる

詠伝 × 迂回

H26.03.01 - 25

02

如月の歌会上弦の部下弦の部


よもぎ摘む造成予定地薄日差し久しきひとは手を振っており

白石フランソワ × はだし

H26.02.01 - 25

01

睦月の歌会上弦の部下弦の部


水瓶で今夜零時に会いましょう『春』の譜面をお持ちください

白猫喫茶店 × みなま

H26.01.02 - 25

聖夜の歌会Champions Renga



H25.12.25 - 30

冬至の歌会紅白連歌合戦



H25.12.15 - 20

12

師走の歌会上弦の部下弦の部


めいめいに膨らんでゆく餅三つ春には僕ら町を離れる

ゆりぐも × miyafi

H25.12.01 - 25

11

霜月の歌会上弦の部下弦の部


くたびれて鼻まで浸かる柚子湯の日ちょっと背伸びを癒すプカプカ

miyafi × 温かい図鑑

H25.11.01 - 25

10

神無月の歌会上弦の部下弦の部


冬はじめ宿無しねこがバス停で旅立つ僕の神様になる

遊糸 × 悠

H25.10.01 - 25

秋分の歌会R-2ぐらんぷり


「おかえり」と 言いたい人を探してる あたしを画廊に売ったあの人

ゆかり × 小早川

H25.09.15 - 20

09

長月の歌会上弦の部下弦の部


カーテンの前でため息ヴァンパイア頬染める血は君とのお菓子

鏡が映すもの × 鏡が映すもの

H25.09.01 - 25

08

葉月の歌会上弦の部下弦の部


気まぐれにとんぼに尋ねる迷い道今日はあなたに電話しない日

黒団子 × みそ味

H25.08.01 - 25

07

文月の歌会上弦の部下弦の部


宿題と別につけてた絵日記は晴れのマークが少し多くて

迂回する案 × 黒団子

H25.06.30 - 25

06

水無月の歌会上弦の部下弦の部


グラウンド・青空 vs 僕一人線という線ぜんぶ無視して

迂回する案 × miyafi

H25.06.01 - 30

05

皐月の歌会上弦の部下弦の部


手の中のホタルと密談する背中「充電完了」小さく呟き

ナイス害 × 眠いよ

H25.05.01 - 30

04

卯月の歌会上弦の部下弦の部


慣れかけた道に現る謎祭歯はもう一度磨けばいいか

迂回する案 × miyafi

H25.04.01 - 30

01

睦月の歌会上弦の部


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H30.01.02 -