|
|
- 詠草をクリックでウインドウを閉じます
-
| | |
名付けとはいつも一大事であるように思います。穏やかな情景が目に浮かぶ素敵な句ですね。 青
かたちをつくるものとしての鉛筆のイメージと合った下句と思います。春のイメージにもぴったり。 迂回
「君の名は」で終わっているのが素敵だと思います。鉛筆を構えて名前を考えているさまが目に浮かびます。 箔紙
これから暖かくなっていく季節とともに成長していく「君」。その子に与える名を考える。希望に満ちた未来へ歩いていけるように、と考えていそうです。読む側も明るくなれる一首だと思います。 余談ですが、「君」がペットである可能性もあるなあと思いました。 悠
|
|