月の歌会



連歌の花道

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    鉛筆の芯やわらかく春めく日 黒ずむ花と掌のはら

    ちゃむさん&毬井七月さん

    鉛筆デッサンをしていると手がよごれます。その黒くなった手でモチーフである花をさわってしまって黒くなってしまったのを想像しました。「掌のはら」の「はら」のところがやわらかいかんじがしてすきです。
    小野藍

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