月の歌会



連歌の花道

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    雨あがり皐月の風を頬にうけ

    太田青磁さん

    風薫る五月と読むか、それとも旧暦の五月と読むか。
    「皐月」とあるからには旧暦かと思いましたが、それだとこの句の持つ爽やかさが死んでしまいますね(梅雨ですからね)。そうするとこれは新暦の5月という事になるかと思いますが、そう読めば雨が上がって初夏の爽やかな風が吹き渡って来るという心地よい光景が広がります。
    塾カレー

    塾カレーさん、旧暦とも読めるとは、季節感を出すのはむずかしいですね。素直に五月とした方がよかったかもしれません。
    太田青磁

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