- 今回の投句総数:30句
- 今回の投票人数:32名
- ご参加ありがとうございました
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| 平成27年度 | 卯月の歌会 上弦の部 |
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今月は*5月の季語を入れた上の句を提出してください 優勝句を来月1ヶ月間サイト内に飾ります *5月の季語(Wikipedia) 他にも5月っぽければありです開催後記+ しま・しましまさんが2投句目で初優勝でした! + 悠さん平成25年 葉月の下弦から40回皆勤です! + きいさん去年 霜月の下弦から10回皆勤です! + 雀來豆さん初参加ありがとうございます + 原 沙良葉さん初参加ありがとうございます + 黒井真砂さん初参加ありがとうございます + 木鼠さん初参加ありがとうございます + miyafiさん去年 弥生下弦以来1年振り復活しました(させました) + 白黒つけたいカフェオーレさん不具合分を閉会後に投票追加しました *+ この回の Tポイントを確認する |
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| 成績発表 |
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村田一広木鼠宮嶋いつく太田青磁黒井真砂七海奏一郎ちゃむきい彩華みちくさそぼふる雨知己凛きつねmiyafi原 沙良葉雀來豆雪June橋師さとこ東風めかり
下の句につながっていく広がりと魅力を感じました。 木鼠
何をしてるんだろうと想像がふくらみます。下の句でいろいろ変化が楽しめそうです! きい
はつなつ、と仮名にしたことで拙い動きの幼い子の様子が浮かびます。 歌意が変わりますが二句目は、風を両手に、とすると収まりがいいかもしれません。 彩華
風に両手をの語順が自然ですが、この句に関しては両手をを前に持ってきたのが面白みなのかなと思いました。はつなつの両手をどう解釈するかで下の句のつき方も変わってきそう。自分は開放感とか奔放さなどを感じました。 miyafi
季節とあった解放感と、下の句へと繋がっていく流れを感じました。呼吸感が短歌のそれで、他の俳句めいたものと比較してみると違いが出て面白いですね。語順ですが「はつなつの風」ではなく「はつなつの両手」なのがこの上の句での季節の体感としてのポイントだと思います。 原 沙良葉
俳句結社ご所属のしまさんが流石の上の句 月の歌会2投句目(上弦は初)で早速のトップでした! ゚*.+o(´∀`○) 管理人
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村田一広404notF0816しま・しましま宮嶋いつく七海奏一郎ちゃむみちくさそぼふる雨知己凛悠原 沙良葉雀來豆薫智大介June橋師さとこ白黒つけたいカフェオーレ
五月のさわやかで少し切ない青春のひとときをイメージしました。美しい情景にまとめられていると思いました。 404notF0816 あいの風という季語、今回初めて知りました。 「ぼくたちの青さを揺らす」というフレーズから考えてみても、強めの風に吹かれて揺れるのも、弱い風にも揺れるのでも、どっちも「青さ」だなって思って、面白いです。 しま・しましま 青さの中に青春が、あいの中に愛が 隠れているのかな。胸キュン♪ みちくさ
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塾カレー村田一広木鼠404notF0816しま・しましま宮嶋いつくちゃむ彩華みちくさそぼふる雨知己凛管理人miyafi原 沙良葉雀來豆藤 かづえ雪薫智大介June橋師東風めかり
いなせな感じ。 塾カレー トビきりな感じ。 木鼠 躍動感が目に浮かぶよう。 宮嶋いつく たち漕ぎしてると結構身体が上下しますよね。それは確かにトビウオっぽい。ただ上の句単体で見た時には少しシンプル過ぎる気もしました。もう少し言い回しに凝っても良かった、かも? miyafi トビウオの句、幾つかあって迷いました。いちばんシンプルなのを選びました。いい句だと思います。 雀來る豆 トビウオの句、幾つかあって迷いました。いちばんシンプルなのを選びました。いい句だと思います。 雀來豆 勢いが感じられて解放されていくエネルギーとロードバイクが似合うような感じがしました 薫智大介
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村田一広気球もも木鼠黒井真砂七海奏一郎知己凛管理人miyafi雀來豆藤 かづえJune橋師さとこ東風めかり
「トートバッグ」が新鮮で華やかでいいなあ。初夏の駅の情景がくっきりと浮かんできます。これからおでかけかな。 村田一広 わぁ、これは爽やかで瑞々しい。学生さんかな、姿勢のよい、キリリと髪をまとめた女の子を想像しました。 気球 トートバッグと初夏がぴったり合っていて五月らしい爽やかな句だとおもいました。陽気に誘われてちょっと遠出をするのか、「駅に立つ」姿まで浮かんできます。 藤 かづえ 爽やかな情景ですね。どこにも女性とは書いていないのだけど、何故か女性が立っている気がする。下の句が楽しみです。 橋師
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箔紙404notF0816宮嶋いつく太田青磁ちゃむ彩華知己凛悠きつねmiyafi藤 かづえ雪橋師さとこ東風めかり
ゆっくりとした時間と香りが流れる一服の時。ほっとした空気がある句です。 宮嶋いつく 「新茶の香り」っていいですよね。安らぎを感じます。 橋師
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塾カレー気球もも404notF0816しま・しましま宮嶋いつく七海奏一郎ちゃむ悠薫智大介さとこ白黒つけたいカフェオーレ
何といえば良いのだろうか、非常に生き生きとした句ですね。 こんなこと絶対にあるはずは無いのだけれど、空想の世界では完全に国を飛び越えて行ってる。好きな句です。(まともな評になってませんね…すみません) 塾カレー ファンタジーな雰囲気が好きです。 颯爽と海上を飛ぶトビウオが、国の規模でどんな悩みを抱えているのか。しかしそんな事は無関係とばかりに悠々と越えていく。そんな面白い光景が浮かびました。 悠
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箔紙塾カレー気球404notF0816しま・しましま黒井真砂七海奏一郎きい彩華きつね管理人miyafi藤 かづえ雪橋師さとこ東風めかり
どこまでも豆が逃げていくユーモラスな絵が浮かびました。 きつね 風薫る五月に入りつつ、まだ春のおおらかさが抜けていない感じの句ですね。豆ご飯なのに主役の豆が逃げてゆく、というあたり、ふふっとなります。 塾カレー 炊き込みはたくさん作らないとおいしくないですから、大勢の食卓でしょうか。ころころ逃げていくお豆、みんなの笑い声が聞こえてきそうな温かい様子が伝わりました。 気球 豆が転がるさまを「逃げてゆく」と表現したことで下の句での発展が期待できそうです。明るい歌になりそう。 橋師 絵本的で微笑ましい上の句だと思います。目にも楽しい、舌も楽しい。 箔紙
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箔紙塾カレー気球もも404notF0816ちゃむきいそぼふる雨悠きつね原 沙良葉雪June橋師白黒つけたいカフェオーレ
視覚的にはっとなる句ですね。 白い薔薇の鮮烈な美しさが瞼の裏に焼きついている。それ以上でもなくそれ以下でもないのだけれど、その一瞬は殊更に美しい。 塾カレー イメージでは赤いバラや青が残りそうな中での白バラ
その記憶のエピソードに寄り添ってみたくなりますね そぼふる雨 「残像香る」で見たばかりの薔薇とはかぎらないな、と思いました。白い薔薇に何かの思い出、下の句で決着をつけてほしいです。 橋師
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気球黒井真砂彩華悠管理人miyafi雀來豆白黒つけたいカフェオーレ
へはりへはりというオノマトペに罌粟の花の花びらの薄くて張り付くような独特の質感と、気怠い夏のかすかな足音を感じました。 黒井真砂 眼目として印象の大部分を占める「へはりへはり」が勝負句。懸けるだけの価値ある音だとも思いました。やっぱり面白さで目を引くし、それだけで終わらず、周囲に広がる情景までも説明できる音だと。 管理人
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もも木鼠404notF0816宮嶋いつくちゃむ知己凛きつね管理人雀來豆藤 かづえ雪
青い薔薇の花言葉は「奇跡」「神の祝福」「夢叶う」(そして「不可能、あり得ない」)。下の句でこの花言葉がどのように生きてくるのか楽しみです。 きつね 情景が浮かんで来ます。「青いバラ」が神聖なイメージで教会の雰囲気にマッチしていて素敵な上の句だと思います。 ちゃむ
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塾カレー気球もも宮嶋いつくきい彩華管理人miyafi原 沙良葉藤 かづえ雪
池の中の恋模様もとい鯉模様に注目したところがすごいな、と思いました。確かに、真鯉の中に美しい緋鯉が一尾居るだけでついつい目が行ってしまいます。鯉も同じなのでしょうか。 塾カレー 鯉のぼりの動きをそのように見立てたのはおもしろいし見事。まさにコイの季節。 宮嶋いつく これおもしれーっす。下の句がつけやすいかとか広がりがあるかとかはわからないですけど、ひとつの完成品として見ておもしれーっす。 miyafi 鯉幟の題材からこういう風に発展させるのはとてもユニークだなと思いました。内容も、まごいまどわすの韻も楽しくて、五月の節句の雰囲気ともよく合っていると思います。 原 沙良葉
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箔紙塾カレー村田一広しま・しましま黒井真砂そぼふる雨管理人雪橋師さとこ
ハリエンジュの花の芳しい香りの下ではどんな甘ったるい恋も覆い隠されてしまいそうです。 塾カレー
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箔紙塾カレー村田一広もも404notF0816きいみちくさきつねmiyafi橋師東風めかり
木によって芽吹く時期が微妙に異なるところを綺麗に表現していると思いました。 塾カレー
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箔紙村田一広木鼠七海奏一郎きいmiyafi原 沙良葉藤 かづえ雪橋師さとこ白黒つけたいカフェオーレ
ひなげしの花の咲いてる様子は電球が灯っているようにも見えますね。綺麗な情景です。 橋師
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村田一広木鼠太田青磁そぼふる雨管理人雀來豆藤 かづえ雪薫智大介橋師さとこ白黒つけたいカフェオーレ
クレヨン好きとしては外せません。 木鼠 好みでした。今はほんとうの鯉のぼりはあまり見られませんからね。描いてみるのが正解だと思います。 雀來豆 青い空に鯉のぼりが泳ぐ様子が浮かんできて気持ちの良い句です。 藤 かづえ
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村田一広もも太田青磁きいみちくさmiyafi雪薫智大介June
紫外線をはね返す元気な女の子がイメージされます。思い切って開けたピアスの穴。まぶしい。 みちくさ
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太田青磁知己凛きつね雪薫智大介橋師東風めかり
キラキラした陽の光が見えるようです。下の句を考えるのがたのしくなりそう。 知己凛
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村田一広気球きいmiyafi雪橋師東風めかり
夜の駐車場に紅薔薇が…妖しくていいですね。続きを下の句でもっと伸ばして欲しい! きい 月極とは駐車場のことなんでしょうか!?自分は満月の夜とか、約束の夜とかそんな風に考えたんですが、作者様の意図が気になります。 miyafi
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村田一広もも太田青磁管理人橋師さとこ
やり直したい何かがあるのでしょうか、やり残したことがあるのでしょうか。鯉のぼりには何か不思議な力があるかもしれない。 橋師
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404notF0816太田青磁そぼふる雨知己凛雀來豆橋師さとこ
翠のバトンを薫風はどこに運ぶのでしょうね。夏が少しずつ広がっていく様子を綺麗に詠まれていると思います。 橋師
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塾カレーしま・しましま七海奏一郎彩華藤 かづえ雪
「五月雨式に文通」はいい表現だと思いました。 その分、「文通する」の字余りが気になりました。 塾カレー 僕も五月雨式に文通するという表現が好きです。 駆け引きをしている機微のようなものを感じます。 七海奏一郎
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きい藤 かづえ雪橋師東風めかり
おかあさんと何かわだかまりがあったのでしょうか。これからドラマが始まるようで下の句も見たいです! きい 純粋な良フレーズと思います。このままデパートの母の日コーナーやコマーシャルにも使えるような。ただ、その公共コピー的な安定感は同時に短所でもあるかなと、ストンとしすぎると言うか。人は好きになるものに、どこか「クセ」を求めると思うんです。 管理人 爽やかな気分になります 僕にはもううたえないお歌…一層惹かれました 東風めかり
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村田一広太田青磁きいそぼふる雨管理人
「優雅に泳ぐ白鳥も水面下では懸命に水をかいている」に通じるものがありますね。 宮嶋いつく
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村田一広宮嶋いつくきい悠
『臭』の字が少し引っかかりました。かぐわしいイメージの言葉であったら『新樹』が引き立っていたように思います。 404notF0816 確かに癖のある言葉ですが、新緑の香りを「お、妖精臭がするね」なーんて言ってみたいような面白味を感じました。森林浴が妖精に囲まれてる気分になります♪ きい 妖精臭、たしかに面白みのある言葉ですが個人的には無理ある言葉のように感じて、どうしても音数あわせに見えてしまいました。 miyafi
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塾カレー木鼠宮嶋いつく黒井真砂ちゃむみちくさmiyafi雪橋師東風めかり
風薫る五月と読むか、それとも旧暦の五月と読むか。 「皐月」とあるからには旧暦かと思いましたが、それだとこの句の持つ爽やかさが死んでしまいますね(梅雨ですからね)。そうするとこれは新暦の5月という事になるかと思いますが、そう読めば雨が上がって初夏の爽やかな風が吹き渡って来るという心地よい光景が広がります。 塾カレー 塾カレーさん、旧暦とも読めるとは、季節感を出すのはむずかしいですね。素直に五月とした方がよかったかもしれません。 太田青磁
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しま・しましまきいJune
飛び魚が海上を飛ぶのは敵から逃れるためだと言われています。なのでそれを「生き急ぐ」と言い切るのは気になります。 きつね 飛び魚が海の上を跳ぶ様子を「生き急ぐ」と見たのは、自己の投影なんだろうなと思います。ここから、下の句でどんな広がりを見せるのかが気になります。 しま・しましま
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村田一広木鼠404notF0816太田青磁miyafi雀來豆
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塾カレーももきい雪橋師
分かるんです。分かるんですけど、「若葉」を詠んですぐ後に「秋」が詠まれると、せっかく季語の情緒まで飛んじゃう感が。若葉を主役のまま、若葉がどうなっている頃かその変化を詠む形で(直接「秋」を詠み込まずに)秋頃を伝えられると綺麗なはずと思いました。字数が苦しいけど。 管理人
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「?」なしでも同じ意味で通して読めるので、なしでも良さそう。厳格を求める訳ではないし、現代詩では記号も全然ありのはずですが、この句では使わない方がスッと綺麗に見えるように思います。 管理人
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| 今回の審査員さん |
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箔紙塾カレー村田一広気球もも木鼠404notF0816しま・しましま宮嶋いつく太田青磁黒井真砂七海奏一郎ちゃむきい彩華みちくさそぼふる雨知己凛悠きつね管理人miyafi原 沙良葉雀來豆藤 かづえ雪薫智大介June橋師さとこ東風めかり白黒つけたいカフェオーレ
以上32名
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