月の歌会



連歌の花道

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    閉じた目に残像香る白い薔薇

    村田一広さん

    視覚的にはっとなる句ですね。
    白い薔薇の鮮烈な美しさが瞼の裏に焼きついている。それ以上でもなくそれ以下でもないのだけれど、その一瞬は殊更に美しい。
    塾カレー

    イメージでは赤いバラや青が残りそうな中での白バラ

    その記憶のエピソードに寄り添ってみたくなりますね
    そぼふる雨

    「残像香る」で見たばかりの薔薇とはかぎらないな、と思いました。白い薔薇に何かの思い出、下の句で決着をつけてほしいです。
    橋師

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