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ひとつの風景が描けていてとても好きです。縁石は車道と歩道の境界線にずっと続いているコンクリートブロック。子供はもちろん大きくなってもたまに歩いてみたくなる特別な場所です。幅が細いので両手を伸ばしてバランスを取りながら行くんですよね。上の句ととても合っていて身近でありながら詩情を感じます。 きい
「縁石」がいいですね。情景がぱっと浮かんできて、青春性を感じます。 しま・しましま
よく出来たCMのような歌になっていますね。 縁石の上から落ちないように、手を水平に広げて歩いてゆく。 さわやかな初夏の日差しがそのまま歌になったような感じです。 塾カレー
カルピスを飲みたくなりました miyafi
上の句の「両手を風に遊ばせて」がもっとも活かされた下の句だったと思います。情景も素敵ですね。 橋師
この歌もとても好きで、情景が浮かぶ、さわやかな歌だと思います。 ただ本当に今、評を書いているうちに「縁石歩く」という表現がどうかなって思い始めました。 きつね
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