月の歌会



連歌の花道

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    はつなつの両手を風に遊ばせて巣立ちしてゆくおもいがひとつ

    しま・しましまさん&羽島かよ子さん

    ツバメなど鳥の巣立ちをイメージして詠まれたのでしょうか。
    主体の感情ははっきりと描かれていませんが
    喜ばしくもありさみしくもあるんだろうと勝手に想像しました。
    優しい下句ですね。
    404notF0816

    何かを諦めてその思いを空へ返したんでしょうか。恋からの卒業かな。
    切ないけど清々しいです。
    彩華

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