月の歌会



連歌の花道

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    はつなつの両手を風に遊ばせて さましてしまえ恋の熱量

    しま・しましまさん&ゆらさん

    「恋の熱量」と聞いて、ある曲を思い出したのは私だけでしょうか。さましてしまおうと思うのは、自分の周囲を恋の戦場にしないため、とか。春の心に芽生えた恋が先ほど終わりを告げ、それでもなお残る熱い気持ちをさましたいのだと感じました。(下へ続きます)

    (上からの続き)春より少し温度が上がる頃に、初夏の爽やかな風に両手を遊ばせれば、熱量を清々しくさますことができそうです。
    2つに分割しての評、失礼しました。

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