月の歌会



連歌の花道

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    ひそやかな十分間の夏の旅

    木鼠さん

    家から帰るまでの短い時間、ふと遠回りしてみたくなったのだろう。
    いつもより遅れる其の十分間に何があるのだろう。

    いちかわあさひ

    十分間という短い旅に想像がふくらみます。
    しま・しましま

    一人での空想の旅なのか十分という時間の長さが妙にリアルで面白いと思いました。
    知己凛

    限定の十分間が想像をかきたてられますよねー。どんな旅になるかしら。
    きい

    自分の読み方は一番上の方の選評にあるそれともっとも近かった。
    この句単独では「十分間の夏の旅」が何を指した比喩なのかわからないので、付句次第でいかようにもなりそう。
    そういう点から言えばすごく連歌向きの句だと思った
    miyafi

    好きなんですけど、夏の旅が六月にはちょっと早すぎるかなっと。
    だから十分間だけなのかしら。
    みちくさ

    カタログやガイドブックを見て、夏の旅行の予定を立てているんでしょうか。「ひそやか」なので、実際に行く予定はない妄想かもしれません。そう考えると切ない。
    彩華

    いいなと思ったんですけど、6月っぽいかな?どうかな?っていうところで悩みました。
    きつね

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