- 今回の投句総数:30句
- 今回の投票人数:31名
- ご参加ありがとうございました
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| 平成27年度 | 皐月の歌会 上弦の部 |
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今月は*6月の季語を入れた上の句を提出してください 優勝句を来月1ヶ月間サイト内に飾ります *6月の季語(Wikipedia) 他にも6月っぽければありです開催後記+ 彩華さんが上弦初優勝(通算2回目)しました! + ちゃむさん 三段昇格おめでとうございます! + miyafiも三段昇格でした... + 彩華さん優勝で初段昇格おめでとうございます! + 村田一広さん初段昇格おめでとうございます! + 知己凛さん去年 文月の下弦から20回皆勤です! (お休み一回だけ挟んで31開催30回参加) + 橋師さん去年 師走の下弦から10回皆勤です! + サガリさん初参加ありがとうございます + いちかわあさひさん初参加ありがとうございます + ねんさん初参加ありがとうございます + かなえさん初参加ありがとうございます + りりーさん初投票ありがとうございます + seriさん初投票ありがとうございます + この回の Tポイントを確認する |
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| 成績発表 |
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いちかわあさひ椋鳥村田一広しま・しましまサガリもも希和子悠きいmiyafiみちくさ気球きつね蓮塾カレー管理人404notF0816藤 かづえ雪りりー橋師
交差点で、渡れるまで待っている間、皆が髪の毛を治したり、雨にあたるのを避けているが交差点に大きな水たまりが増えていく。どんどんと色が変わっていく様子をうまく表現していると思った。 いちかわあさひ
静かだけれど、何かが起こりそうな予感のさせる交差点。 ここからの展開が見たいって思う上の句だと思いました。 しま・しましま
立ち止まることを余儀なくされる交差点には湿り気も蓄積されてゆくのかもしれません。 信号が変わったら、季節が変わったら 上手に渡れるかしら。 みちくさ
発想が好きです。梅雨に向かって交差点は湿り気を蓄えているのですね。 言われてみればそうなんだと思ってしまえる言い切り方も素敵です。 ちゃむ
「交差点」が「湿り気を蓄えている」。 梅雨の湿った空気感だけではなく、交差点を往く人々の浮かない心境をも思わせます。 塾カレー
特選ほんと迷いました。すごく好き。 管理人
六月、梅雨らしさが肌感覚で感じられるような句だと思います。下の句がどのように展開していくのかも楽しめそうです。 藤 かづえ
彩華さんが睦月の下弦以来、通算2回目の優勝でした! *:・゚ヾ(゚▽゚*) 管理人
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いちかわあさひ椋鳥村田一広知己凛しま・しましまサガリもも希和子悠きい太田青磁miyafiみちくさ彩華気球箔紙えさいはだし404notF0816雪橋師
家から帰るまでの短い時間、ふと遠回りしてみたくなったのだろう。 いつもより遅れる其の十分間に何があるのだろう。
いちかわあさひ 十分間という短い旅に想像がふくらみます。 しま・しましま 一人での空想の旅なのか十分という時間の長さが妙にリアルで面白いと思いました。 知己凛 限定の十分間が想像をかきたてられますよねー。どんな旅になるかしら。 きい 自分の読み方は一番上の方の選評にあるそれともっとも近かった。 この句単独では「十分間の夏の旅」が何を指した比喩なのかわからないので、付句次第でいかようにもなりそう。 そういう点から言えばすごく連歌向きの句だと思った miyafi 好きなんですけど、夏の旅が六月にはちょっと早すぎるかなっと。 だから十分間だけなのかしら。 みちくさ カタログやガイドブックを見て、夏の旅行の予定を立てているんでしょうか。「ひそやか」なので、実際に行く予定はない妄想かもしれません。そう考えると切ない。 彩華 いいなと思ったんですけど、6月っぽいかな?どうかな?っていうところで悩みました。 きつね
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椋鳥村田一広知己凛しま・しましまもも希和子悠きいmiyafiきつね箔紙404notF0816藤 かづえ雪りりーseri橋師
とても好きです。糸とんぼ……ぽつぽつと弱音をこぼす「君」に、かぼそいイメージがつきました。単純に弱音をこぼす声がか細いだけでなく、纏う雰囲気がかぼそい。 「君」は男子または男性のイメージ。(とんぼってよく男子が捕まえたりしているイメージなので、多分そこから。) 椋鳥 一首として繊細な印象を受けます。作者もとても心が繊細な人なのでしょう。 村田一広 理由なく惹かれる句でした。 知己凛 糸とんぼの繊細さと弱音に付き合う優しさがいいなと思いました。 すごく好きです。 ただ、これはもう俳句として完結してるような気がしました。 しま・しましま
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椋鳥村田一広知己凛しま・しましまもも悠miyafi箔紙管理人宮嶋いつく404notF0816りりーseri橋師
現実と夢との間の感じがいいですね。二日酔いの表現が好きです。 知己凛 アメンボと二日酔い、脈絡なく載るふたつですが、梅雨空の下に感じるけだるさがどちらからも見える気がしました。 宮嶋いつく
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椋鳥悠きい太田青磁miyafiみちくさ気球きつね宮嶋いつく藤 かづえseri橋師
衣替えは6月、少女が生む季節感が前に歩みでて、という動きに重なる。 太田青磁 「夏服の少女」という言葉だけで票を吸われそうになる。 歩み出る動作も「夏服の少女」という言葉の強さを損なわず むしろより引き立たせる付け合わせのように機能していると感じた。 miyafi
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いちかわあさひもも悠きい気球きつね蓮えさい管理人宮嶋いつく藤 かづえりりー橋師
誰かはわからない、けど鈴蘭をくれた人は昔から知っていて、と続きを想像させる流れが素敵。
いちかわあさひ ときどき敬語を使う人という微妙な関係性がいいです。下の句でこの距離感をはっきりさせたいです。 きい まだ遠慮が残る関係、これから仲良くなっていくような気配。 小さな期待でふるふる揺れそうです。 気球 鈴蘭って可愛いですよね。慎ましい感じがします。ときどき敬語を使う人、性別もわかりませんが、なんとなく男性かな。こちらもちょっと遠慮がちな感じで。下の句が楽しみです。 橋師 ときどき敬語を使うひと、にとても惹かれました。いつもでなく、時として敬語を使う微妙な距離感、どきどきします。鈴蘭のひっそりした清楚さもそんな二人によく合っていると思います。 藤 かづえ
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いちかわあさひ悠太田青磁気球雀來豆木鼠えさい塾カレー管理人はだし雪seri橋師
枇杷は種が大きく、また皮に産毛があり、剥きにくい。忙しそうにしている人がふと窓を見た時、何を見つけたのだろうか。 いちかわあさひ 下句をすぐに付けたくなりました。 枇杷も魅力的です。 木鼠 雨を気にしているのでしょう。 どんよりとした曇り空が目に浮かびます。 枇杷のオレンジ色と曇天の鉛色との対比も面白いです。 塾カレー 静かな詩情があって素敵な句だと思います。 ただ短歌一首に動詞は3つまでが適当というセオリーを聞くと、上句だけで動詞が3つ(むく/休め/見る)はやや慌ただしい印象。どこか削れると良いのだけど、それよりもこの句はこの内容をそのまま短歌一首まで引き伸ばした方がやわらかくまとまるように思いました。17音でテンポが進みすぎなのかなと。 管理人 ありがとうございました。勉強させていただきました。不得手な下の句も克服していけたらと思っています。 藤 かづえ
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椋鳥村田一広希和子悠きいmiyafi気球雀來豆木鼠箔紙管理人はだし藤 かづえ雪seri橋師
耳があたたかいという、感覚が具体的で幸福感が伝わってきます。蛍の夜、と、自然との取り合わせも美しく静かな時間を感じさせてくれて好きな句です。 希和子 感性次第なので受け取り方には個人差があると思うけれど、 蛍の繊細な光が溢れる様と接続するには「湯上り」と「あたたかい」で歌の温度がちょっと高くなりすぎたかな、と感じた。 「あたたかい」をもっと控えめな表現にするか、温度を感じさせない別の言葉に差し替えてみても良さそう。 miyafi
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椋鳥知己凛サガリもも悠きいmiyafiみちくさ彩華きつね木鼠はだし宮嶋いつく404notF0816雪りりー橋師
都市伝説的な、少し不思議な雰囲気のする句ですね。下の句を考えるのが楽しくなりそうです。 知己凛 彼の人が「雨の匂いがする」と言ったのか、彼の人から雨の匂いがするのか。後者なら非現実的な面白い物語が生まれそうです。前者の場合でも、さり気ない一言から始まる物語がありそうです。 悠 前評の方の通り、どちらにも読めるしどちらでも下の句を詠むのが面白そうです。…彼から雨の匂いがしたら面白いなぁ 彩華
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希和子きいmiyafi蓮宮嶋いつくりりー橋師
みんなの夢と一緒に走り抜けるダービー馬にドラマを感じます。競馬場の芝の色とか喧騒とか一気に立ち上がる様子もいいですね。 きい サラブレッドは美しい。全ホースマン(騎手、調教師ら、競馬関係者)の夢、ダービーを制した馬ならなおさらでしょう。絵にもなるし、ドラマにもなる。下の句が楽しみです。 橋師
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村田一広知己凛サガリもも悠きい太田青磁みちくさ彩華雀來豆木鼠管理人雪
スズランは誰かに摘まれてしまったのでしょうか。 上の句がいい意味で中途半端に終わっているので、早くドラマを仕上げてあげたい気持ちになります。 知己凛 枯れないで咲いたまま消えたスズランは初恋の象徴でしょうか。 だとしたら「初恋」は別の言葉に置き換えられるとよかったかもしれません。 みちくさ 「咲いたまま消えたスズラン」素晴らしいフレーズと思います。「初恋」について、前評を読んで考えてしまいました。原形も悪い選択ではないと思うけど、確かにせっかく詩的に包んだメタファーの直後にそのまま詠んでしまうのは勿体ないか。二句までは動かせないし、もうひとつ何かと考えると、やっぱりそこかな。 管理人 評をありがとうございます。ご指摘の点、たいへん参考になります。しっかり反省をして今後にいかしたいと思います。 橋師
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村田一広サガリ悠気球きつね木鼠えさい塾カレーはだし宮嶋いつく404notF0816雪橋師
あまがえるを連れて、梅雨入りの遅い(あるいは無い)北へ向かう。あまがえるはオアシスを失ったのか、捨てたのか、想像が膨らみます。 サガリ
この上句の主体は梅雨前線なのかもと思いました。あまがえると一緒に雨をもたらす。 余談ですが、かえるをお供にした青年が塔の脱出を目指すライトノベルを少し読んだことがあります。 悠
一読して気になる一首。 梅雨前線のつもりなのでしょう。 雨蛙を使っているところが上手だと思います。 塾カレー
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太田青磁彩華気球雀來豆木鼠箔紙えさい塾カレー管理人はだしseri橋師
下句への広がりを感じさせる歌、上句だけで完結性の高い歌、どちらを選ぶか迷うところですが、この句は前者で、どんな付句を歌おうかという楽しみを感じました。 雀來豆 かごの中には何が入っているのでしょうか。 イタリア、或いはスペインといった地中海の香りのする短歌が作れそうです。面白い。 塾カレー
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知己凛miyafiきつね蓮宮嶋いつく藤 かづえ雪りりー橋師
いよいよ雨の季節到来って感じを受けました。雨がえるの句は他にもありましたが、こっちの方がメルヘンチックで好きです。個人的な意見ですけれど。 知己凛 わかりやすい言葉で、詩的なレトリックが凝らされているわけではないので、第一印象でシンプルすぎるかなと感じる人も一定数居そう。 けれどもそれだけに引っ掛かりなく心の中に入ってきて気持ちが良い。 絵葉書やカレンダーの写真のように季節感が色濃く出ていて、そこも良かった。 miyafi 雨と紫陽花は似合う、いや似合いすぎますよね。その葉っぱに雨がえるがちょこっとすわってる。可愛い! 橋師 梅雨になろうとしている季節の移り変わりが鮮やかに感じられる一方で、「雨がえる」が可愛らしくて、好きです。 蓮
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村田一広太田青磁雀來豆木鼠蓮藤 かづえ雪りりー橋師
シンプルに無駄のない良句。 句またがりを避けて「妹は」は三句に回す手も。「は」以外の助詞の選択も面白いと思います。歌意も変化しちゃうけど。 管理人
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しま・しましまサガリmiyafiはだしりりー橋師
八方を蜃気楼に囲まれたかのような印象を受けました。好きです。 サガリ 良い雰囲気、好きです。いつもなら取っていたと思うけど、今回は他に良作が多くて、初句字余りの分だけ瑕に。 管理人
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椋鳥しま・しましま希和子みちくさ木鼠蓮箔紙りりー橋師
紫陽花好きとして 素直に好きです。でも今年は花が早いので5月中に染まっちゃいそうです。 みちくさ 紫陽花、私も大好きです。花の色づくさまをストレートに詠んだ素敵な上の句だと思います。 橋師
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しま・しましまサガリももmiyafi塾カレーはだし404notF0816seri橋師
影を浮かび上がらせるのは雷なのでしょうか、鮮烈です。 サガリ
雨が降り出し、小走りに駆けてゆく影を見て「ああ、梅雨入りしたなあ」と思う。何となく物憂げな顔で窓の外を眺める主体の様子が浮かびます。 塾カレー
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椋鳥村田一広希和子悠きい塾カレー管理人雪seri橋師
どんよりとした空に向かいため息をつくように煙を吐く。 遣る瀬無さが募ります。 塾カレー
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いちかわあさひもも雀來豆木鼠管理人
忙しいのだろうか、食卓にはメモが一つ。 温め直すピラフが回る様子がシュールで素敵。 季節感が少し欠けているのがもったいない。
いちかわあさひ 「冷凍のピラフ」を6月の季語しようという挑戦的な提案。 確かに冷凍ピラフは6月っぽいと思えてきた、ような気も。じゃあ他に何月って言ったら、やっぱり6月かな。何でもありになりそうなところギリギリで攻める、その意気を買い。 のの 名前まちがえた 管理人
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椋鳥村田一広悠きい木鼠はだし雪seri橋師
青梅の蜜煮ってどんな色なのか調べてみました。くすんだオリーブ色かと思ってたらずっと明るい綺麗なグリーンじゃありませんか。そんな爽やかな色をもっと味わいたいですね。 きい 上句全体が暗喩する「それ」が何とは触れず、下句にあずける面白い作り。連歌として付け句でそれがどう詠まれるのか楽しみにも思います。と同時に上句が核心のない器で終わってしまうので、この句単体の魅力でどこまで人を惹けるかが鍵かな。 管理人
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椋鳥しま・しましま気球管理人はだし404notF0816藤 かづえりりー
ところてん!すすったらむせた!ところてんのクリアな感じに季節感あるのと、状況がシンプルに伝えられてるのがいいすね。その分、それがなんでなんか、とか、ひとりなのか、誰かとの時間のなかでなのか、とか、いろいろな場面のうたがうまれそうでいいなと思いました。 はだし
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椋鳥悠miyafi彩華気球木鼠はだし藤 かづえ雪seri橋師
白い指で自生の木苺を摘む姿は美しそうだなと思いました。 木苺ってきらきら露をまとったみたいに見えますよね。 404notF0816 白い指と紅い木苺を対比させて詠んでいるのが素敵です。木苺がよりみずみずしく感じられます。 藤 かづえ
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知己凛彩華塾カレーはだし404notF0816雪りりーseri橋師
新一年生のかわいい傘があふれる姿が目に浮かびました。「るんるんるん」は字余りだけど、はずんでる感じが出て逆にこの方がいいって思いました。 知己凛 字余りを出すのは勇気がいりますが、るんるんるんに一目ぼれです♪傘たちがくるくる回ってる様子が浮かびます 彩華 思い切った字余り。 爽やかな下の句を付けられそう。 塾カレー
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しま・しましま太田青磁彩華雪りりー橋師
綺麗ですね。雨の雫が葉先に溜まってきらりと光ってるさまが目に浮かびます。 橋師
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いちかわあさひ知己凛しま・しましま彩華雪
雨が上がり、町中が雨粒でキラキラと輝いている。 指を翳してみればすぐに虹がかかり、さぁこれからどうするのか、と考えさせられる。
いちかわあさひ ファンタジックですね。「ぼく」の魔法の結果はどうなるのか、下の句次第で面白いドラマが生まれそうです。 知己凛
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村田一広しま・しましまサガリきい宮嶋いつく雪seri橋師
蛍の消え入りそうな光。はかなさが侘びの趣を出しているように思いました。 宮嶋いつく
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しま・しましまきい木鼠えさいはだし橋師
ダービーに勝つ馬はもっとも運のいい馬、と言われています。何か幸運な物語が日記帳には書かれているのでしょうか。 橋師
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椋鳥村田一広悠太田青磁木鼠塾カレーseri橋師
葦のように背の高い草の中で追いかけっこは出来ないだろう、と思いましたが、もしかしてこれは人ではなくて鳥をイメージしているのでしょうか。 塾カレー
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宮嶋いつく
字数的に翡翠と書いて「かわせみ」と読ませたかったのかな、と思ったのですがちょっと難読かも。「ひすい」と読んでしまうと上の句の意味が読み取りにくくなりますし、あえて漢字表記でないほうがよかったのではないかと思います。 情景としては色鮮やかで絵になる上の句ではないでしょうか。 箔紙 まさに空を飛ぶ宝石のように鮮やかなカワセミと太陽のきらめき、一瞬の閃光が目に浮かびます。翡翠という漢字表記は、読みを難しくさせてしまったかも。 宮嶋いつく
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| 今回の審査員さん |
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いちかわあさひ椋鳥村田一広知己凛しま・しましまサガリもも希和子悠きい太田青磁miyafiみちくさ彩華気球きつね雀來豆木鼠蓮箔紙えさい塾カレー管理人はだし宮嶋いつく404notF0816藤 かづえ雪りりーseri橋師
以上31名
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