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とても好きです。糸とんぼ……ぽつぽつと弱音をこぼす「君」に、かぼそいイメージがつきました。単純に弱音をこぼす声がか細いだけでなく、纏う雰囲気がかぼそい。 「君」は男子または男性のイメージ。(とんぼってよく男子が捕まえたりしているイメージなので、多分そこから。) 椋鳥
一首として繊細な印象を受けます。作者もとても心が繊細な人なのでしょう。 村田一広
理由なく惹かれる句でした。 知己凛
糸とんぼの繊細さと弱音に付き合う優しさがいいなと思いました。 すごく好きです。 ただ、これはもう俳句として完結してるような気がしました。 しま・しましま
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