月の歌会



連歌の花道

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    あまがえる連れて北へと旅に出る

    箔紙さん

    あまがえるを連れて、梅雨入りの遅い(あるいは無い)北へ向かう。あまがえるはオアシスを失ったのか、捨てたのか、想像が膨らみます。
    サガリ

    この上句の主体は梅雨前線なのかもと思いました。あまがえると一緒に雨をもたらす。
    余談ですが、かえるをお供にした青年が塔の脱出を目指すライトノベルを少し読んだことがあります。

    一読して気になる一首。
    梅雨前線のつもりなのでしょう。
    雨蛙を使っているところが上手だと思います。
    塾カレー

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