月の歌会



連歌の花道

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    浜風に麦わら帽子飛ばされて

    藤 かづえさん

    こういうちょっとしたはずみから事件は起こるんですよね、夏の海。帽子を追うその先に待っていたのは…恋?…それとも鮫?
    きい

    いい風が吹いていますね。
    田舎の海に行きたくなります。
    塾カレー

    夏らしさがよく出てると思います。ロマンティックな雰囲気が漂ってる。
    橋師

    一ヶ月半前『卯月の歌会』下弦の部に、「はつなつの両手を風に遊ばせて麦藁帽が飛んでゆきます/しま・しましま&古志野光」という作品がありました。今作は当然それを知らなかったからこそですが、よく似た作品を重複させる形になって、厳しく見れば発想が頻出イメージに留まってしまったと言えると思います。
    ただフォローをすると、その定番的なシーンからどんな展開が生まれるかという連歌としての面白味はありますよね。
    管理人

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