月の歌会



連歌の花道

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    せせらぎを枕に眠るラムネ瓶

    宮嶋いつくさん

    時折見かけるような情景、といいつつラムネ瓶は珍しいかも。こういう夏っぽさもいいですね。
    橋師

    せせらぎを枕に眠る、で「流れに枕する」かな、と思ったのですがどうも違うようです。川に打ち棄てられたラムネの瓶、岩に引っかかっているラムネの瓶を詠んだのでしょうか。見向きもされないものへの同情。
    塾カレー

    ラムネ瓶を自分に例えているのだとしたら
    面白い下の句が詠めそうです。
    爽やかな渓流が想起されました。
    404notF0816

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