月の歌会



連歌の花道

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    朝ごとに夕ごとに見る夏の色

    雀來豆さん

    夏の色をどのように表現するか、下の句次第で何色にもなりそうですね。「朝ごと」「夕ごと」の言葉遊びのような表現も好きです。
    知己凛

    見るのは空の色だろう、毎朝洗濯して取り込むときにみるのではないか。
    いちかわあさひ

    どの季節にもまして色彩豊かな夏の様子を捉えている。
    塾カレー

    みんなが同じように毎日見ている風景なはずなのに、こういう書き方をするとなんというかこう、途端にかけがえなく特別なもののように感じられてきます
    とても短歌っぽい「気づき」だと思いました
    miyafi

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