連歌の花道
箔紙さん
ソーダ水のはじける感じをどう読めば良いのか悩む。踏ん切りがつかない主体の背中を押してくれる存在と読むべきだろうか。塾カレー
ソーダ水といえばラムネなどよりも甘いものを想像します。そこから考えるに恋する主体の存在を感じました。この上の句では「きみ」に踏み込むためにソーダ水を用意した情景を想像しました。荻森美帆