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これはもう一目で惚れ込みました。風鈴をとおして見た雲の中という、現実ではほぼ体験できない事柄を絵にしながら、余白を残しているのが素晴らしい。 成瀬山水
風鈴から雲を見るという角度から、詠み手は子供とか寝転がってるとかなんとなく低い目線に感じました。どちらにしろ視野がぐっと広がって下の句が楽しみです。 きい
透かし覗いたのが「雲の中」というのがとても効いていると思います。風鈴を取り付けるとき、ふっと風鈴の向こう側を見つける。この年初めてのことでも良いですし、毎年のことでも素敵ですね。後者の場合、風鈴を透かし覗いて見えたのが「雲の中」としている主体が、ノスタルジーを感じているようにも感じられます。 三日月百嶺
ううむ、雲の中。 雲の中にあるものをはっきりと捉えたのでしょう。風鈴を透かし覗く、というのも素敵です。 塾カレー
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