月の歌会



連歌の花道

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    海開き白い背中が走り出す

    きいさん

    海沿いを自転車に乗って走り抜ける白いワイシャツを着た背中が思い浮かびました。「うみびらき」と読むのか「うみひらき」と読むのかわからなかったのですが、個人的には後者のほうが好きです(季語がどうなるのかは別として)潔く気持ちの良い上の句だと思います。
    三日月百嶺

    解禁されるのをずっと待っていたように海へ元気よく駆け出す、水着の少年の後ろ姿が浮かびました。まだ日焼けしていない真っ白な背中。これから真っ黒に焼けていくんでしょうね。

    自分もまだ日焼けしていない白い背中だと思いました。
    まだ似合わない背中が海で楽しげにしているのは少しユーモラスだなと思いました。
    きつね

    日に焼けていない人たちが海開きの海をめがけて走り出す。
    夏はこれからですね!
    塾カレー

    白い背中が巧い!まだこれから暑くなる夏の勢いを感じます。
    彩華

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