月の歌会



連歌の花道

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    運命を知らずに夏の大三角 ふたり占めするサービスエリア

    亜梨さん&miyafiさん

    いい!少女マンガみたい!この先にいろんな出来事があってもハッピーエンドな運命が待っていそうです。
    亜梨

    きっと大三角だけでなく降るような星を見上げているのでしょう。
    開放的な夏の夜。二人の運命が気になります。
    みちくさ

    深夜の高速のサービスエリア。それだけでも舞台はばっちりなのに、さらに夏の大三角まで出てくるとは。いいなあ、青春だなあ
    塾カレー

    贅沢な夜空でいいなと思いました。この歌の「運命」は、実際にまだどうなるのかがわからない「運命」なんでしょうね。
    しま・しましま

    上句「夏の大三角」からそのまま句を広げるよりは、視点を切り替える形で見上げている情景を描く。夜空を見上げるシーンならパターンはほぼ無限にありえるので、これで上句のある意味「檻」を越えて下句は自由な発想で勝負できる。上句下句の整合性も決して破綻しない。巧いと思います。
    肝心のどんな場面を描くかも「サービスエリア」は夜空と相性の良い選択で、全体としてきれいにまとめられた一首になっている。
    管理人

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