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上の句の壮大さそのままにスケールの大きい下の句ですね。 運命を知らないから、どこまでも前に向かって進んで行ける、というような表現はよく見ますが、「何億光年でも走れそう」となっているところが少し面白いです。 塾カレー
どこまででも走っていけそうというのは、夏の生き生きした感じというか、若者の純粋でまっすぐな感じというか、そういうのを連想させてくれます。光年を使ったことで、上の句とのつながりも上手く出せてるなと思いました。 亜梨
上の句の醸し出す夏の夜、それもスケールの大きい雰囲気を受け継ぎながら、躍動感を与えた、素晴らしい下の句だと思いました。 成瀬山水
一読して、視界が開けるような明るさがいいですね。わたしもつられて走り出しそう。 さとこ
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