月の歌会



連歌の花道

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    運命を知らずに夏の大三角往復便に傘を忘れた

    亜梨さん&さとこさん

    往復便は、地球と夏の大三角を往復するものでしょうか。
    上の句の壮大さと、乗り物に傘を忘れてしまうという日常的な行動がうまく組み合わさっていて面白いなと思いました。
    鹿沢和元

    銀河鉄道っぽい。
    塾カレー

    ファンタジックでロマンのある歌だと思いました。「大三角往復便」で一つの単語に読むんでしょうか。結句の「傘を忘れた」という日常的なフレーズがいいなと思います。
    しま・しましま

    空を見ていて、少し雨が降ってきたのだが、傘がないに気付いたこの可笑しさがいい。
    いちかわあさひ

    「夏の大三角往復便」という繋がりで読むんですね、ファンタジックで面白い。
    「傘を忘れた」も落差があっていいと思います。
    でも上の句の「運命」の部分はちょっと拾いきれてないかな〜とも。
    miyafi

    往復便になじみがないんですが、家から出先に荷物運んでもらって、出先から家までまた運んでもらうやつでいいんでしょうか。
    雨が降ってきた!傘がない!というおかしさも楽しい思い出になるのかなと思いましたが、どうして往復便なのか、意図をきいてみたいです。
    亜梨

    「往復便」は、地球と夏の大三角をつなぐイメージでした。塾カレーさんの読みが嬉しいです。ありがとうございました。
    さとこ

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