月の歌会



連歌の花道

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    運命を知らずに夏の大三角見上げたぼくときみとおとうと

    亜梨さん&さん

    ぼくとおとうとは恋のライバルなのでしょうか。ひらがなで表現されているところから、まだ小学生ぐらいなのかな?とも思いました。
    これから始まる恋物語なイメージで、かわいいなと感じました。
    知己凛

    ひらがななのが子供っぽくて、まだこの先の「運命を知らず」な感じが出てていいなと思いました。
    亜梨

    三角形になぞらえた きみとぼくとおとうと。
    どちらがキューピット役なのでしょうか。
    みちくさ

    普通の三角関係…ではなく、おとうとを持ってきたところに工夫が見られます。おとうとが恋のライバルになるのかな。
    塾カレー

    「流星の絆」を思い出しました。あれは「きみ」じゃなくて「妹」でしたが。
    幼い頃にその後の運命も知らないで、星を見ていた三人、今はそれぞれがどうなっているんでしょうか。どきどきするドラマ性と、郷愁を感じる歌だと思いました。
    しま・しましま

    これは……ドラマですね。一枚の絵のように幼い兄弟と女の子が夜空を見上げてる様子が目に浮かびました。これからこの子供たちにどんな運命が待っているのだろうと思わずにはいられません。シンプルに三人並べただけなのにこの揺さぶり効果は素晴らしいです。
    きい

    ワンピースのルフィの幼い頃かと、最初は思いました。
    こんな幼いころの思い出はいつまでも色あせないと思います。

    いちかわあさひ

    僕もドラマを感じました。
    切なくなりそうです。
    古志野光

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