連歌の花道
亜梨さん&万里葉さん
七夕の日はよく雨がふりますが、これをうまく表現されていて、しかも失恋の句にもなっている。うまいな、と思いました。知己凛
なるほど、七夕を詠んでいるのですね。雲を被ってしまい逢瀬を楽しめない星と自らの境遇を重ねることも出来るのでしょう。塾カレー
天気が悪くて織姫と彦星が会えなくて、雲のおふとんに入って泣いています…みたいな想像しました。それと空を見ている人の失恋を重ねることもできて、上の句を生かしてうまく題材を使われてるなと思います。亜梨