月の歌会



連歌の花道

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    朝顔の色したバスがめざす町麦茶のポットはカラカラ唄う

    サガリさん&ももさん

    麦茶のポットで子供の頃を思い出しました。バスの振動に合わせて中の氷がカラカラ鳴るのでしょう。やさしい色を感じる上の句に軽い音が加わってよく合っていると思いました。
    きい

    バスの乗客の持ち物を描写することで、町へ向かうバスの中のわくわくした感じが出てていいなと思いました。「麦茶のポット」というのも素朴だし、「カラカラ」という音が楽しさを増している気がします。ただ、麦茶のポットを擬人化したことで、その持ち主の印象がないのが残念な気がしました。
    しま・しましま

    涼しげで楽しげでいいですね。持ち主の印象は確かにないですが、主体で主人公はあくまでも麦茶のポットなので、これもありだと思います。漫画とかだと持ち主の男の子(と勝手に想像)の顔は出てこない感じ。あるいは忘れ物のポットかも(と想像)、それも麦茶のポットの冒険って感じで楽しいですね〜。
    亜梨

    Twitterをやっていないので、こちらでお礼を。たくさんのお花をありがとうございました。
    きいさん、しま・しましまさん、亜梨さん、評をありがとうございました。とてもうれしかったです。
    もも

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