- 今回の投句総数:31句
- 今回の投票人数:34名
- ご参加ありがとうございました
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| 平成27年度 | 文月の歌会 下弦の部 |
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| 上弦の部の優勝句に付ける下の句を提出してください 朝顔の色したバスがめざす町( ? ) サガリさんの上の句 上句と下句の間にはスペースを入れていません 空けたい場合は下句の先頭に各自で空けてください 開催後記+ きつねさん5ヶ月ぶり3回目の下弦首席です! + 悠さん 五段昇格おめでとうございます! + 彩華さん去年の 神無月上弦から20回連続参加です + 村田一広さん去年の神無月上弦から20回連続参加です + せりさん初投票ありがとうございます + ももさんから全句評をいただきました! + この回の Tポイントを確認する |
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| 成績発表 |
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橘さやか雀來豆miyafi蓮鹿沢和元いちかわあさひサガリ知己凛宮嶋いつく藤 かづえ悠雪404notF0816ももはだし管理人橋師亜梨
上の句とは打って変わって、少し苦みのある句で、ギャップが効いていていいと思いました。 そのふり幅が夢の儚さを際立たせていて、胸がウッとなりました。 miyafi
いや〜ここは是非たどり着いて欲しかったです。 みちくさ
そうか、夢かとなって目が覚めた時の虚無感がたまらなかったです(笑)。 いちかわあさひ
どんな町なのかなーと思っていたら、夢だった。逆転の発想に脱帽です。 知己凛
途中で終わってしまったものがずっと心に引っかかるように、忘れられない夢になりそうです。朝顔の色というふんわりしたものと夢から覚めるという現実が対照的で面白いです。 鹿沢和元
上の句は実は夢だったんだ、というどんでん返しのようで楽しい発想の下の句だと思います。 藤 かづえ
まさかの夢オチ(笑)たどり着けなくて残念です。 しかし下の句としては読み手の意識を逆手に取っていて単純に脱帽しました。 一人の人が詠んだ短歌としてだったら 選をしたかどうかわかりかねますが、これは連歌ならではの下の句ですね。 404notF0816
実はたどり着けないという発想がお見事です。上の句のポジティブな雰囲気との落差がいいですね。 もも
夢オチ...! 管理人
朝顔の色ってどんな色だよ!と自分でも考えてて結局よくわからなかったのですが、一番すっきりできる答えを見せてくれた気がしました。まさかの夢落ちなんですけど、夢なら他の何色とも表現できないような色もあるだろう、とすとんと納得しちゃいました。 亜梨
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きつね雀來豆村田一広miyafiフジタレイみちくさ鹿沢和元いちかわあさひサガリ宮嶋いつく藤 かづえ悠June雪404notF0816もも管理人橋師箔紙
作者の意図はどうっだったのかわかりませんが、なんだか怖い!と思いました。無間回廊みたいな。 個人的にはそれが爽やかな上の句の裏切りになっていて、良いなあとも思ったのですが。。
miyafi 朝顔色のバスはいつも夜明けの中を走っていて、日暮れの風景とは無縁なんだなっと読みました。上の句のメルヘンをうまく締めたなっと思いました。 みちくさ もちろん、日は暮れるのですが、この色のバスに乗っていれば、時が止まった感じになると思います。 いちかわあさひ 空想の中の日の暮れない町、一首の世界観の作り上げ方に夢があって好きです。 藤 かづえ 私も怖い歌に感じました。上の句のファンタジー感が裏切られて、実は…というところにぞぞぞ〜、としました。
もも
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まゆまゆ雀來豆春森糸憂miyafiフジタレイ鹿沢和元きい知己凛しま・しましま藤 かづえ太田青磁June雪せりはだし管理人橋師箔紙亜梨
麦茶のポットで子供の頃を思い出しました。バスの振動に合わせて中の氷がカラカラ鳴るのでしょう。やさしい色を感じる上の句に軽い音が加わってよく合っていると思いました。 きい バスの乗客の持ち物を描写することで、町へ向かうバスの中のわくわくした感じが出てていいなと思いました。「麦茶のポット」というのも素朴だし、「カラカラ」という音が楽しさを増している気がします。ただ、麦茶のポットを擬人化したことで、その持ち主の印象がないのが残念な気がしました。 しま・しましま 涼しげで楽しげでいいですね。持ち主の印象は確かにないですが、主体で主人公はあくまでも麦茶のポットなので、これもありだと思います。漫画とかだと持ち主の男の子(と勝手に想像)の顔は出てこない感じ。あるいは忘れ物のポットかも(と想像)、それも麦茶のポットの冒険って感じで楽しいですね〜。 亜梨 Twitterをやっていないので、こちらでお礼を。たくさんのお花をありがとうございました。 きいさん、しま・しましまさん、亜梨さん、評をありがとうございました。とてもうれしかったです。 もも
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橘さやかきつね春森糸憂蓮みちくさ知己凛しま・しましま宮嶋いつく悠雪404notF0816せりもも橋師彩華亜梨
朝顔と絵日記がよく合っていると思います。 橘さやか 「ぼくの」「始める」という言葉から、新しい生活を始める主体の心意気が伝わってきました。上の句の「めざす」にもそれが表れているような気がします。 きつね 「朝顔」「ぼく」「絵日記」というキーワードから、夏休みの始まりのワクワク感が演出されていてステキだなと思いました。「ここから」というのが、具体的にはバスが向かっている町からなのか、今乗っているバスからなのかが分かりにくいのが残念な気がしました。 しま・しましま 「朝顔」と「絵日記」から夏休みをすぐに思い浮かべました。「めざす」町なので、新しい絵日記も町から始めるのでしょうか。
もも 夏休みの感覚が満載で、元気でワクワクしているのが伝わります。絵日記と共に一人旅の冒険が始まりそうです。 彩華
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橘さやか文佳雀來豆村田一広フジタレイきい知己凛しま・しましま悠雪404notF0816はだし管理人橋師
巧まずに、さりげない味わいを感じさせてくれる作品でした。 フジタレイ 上の句から、どんな町なんだろうと思わせますが、その町を端的に表現して、あぁ、なんとなくステキな町なんだろうなって思わせてくれる下の句だと思いました。 しま・しましま 朝顔の色をしたバスが、ちょこまか橋を渡る姿が微笑ましく浮かびました。 もも 評を読んで、橋をちょこまか渡る様子が、アサガオのつるがくるくるする様子と重なりました。かわいい。 きつね 空想と実景の間にあるような「朝顔の色したバスがめざす町」に、「ちいさな橋がたくさん」という描写がよく馴染んでいる。古い町並みだと小さな川に短い橋がひと角ごとあったりしますが、現実的には計画整備で川が地下化されたり見かけることも少ない風景。そんな狭間のどこか懐かしい町が浮かびました。力んでファンタジックにしすぎない、素朴な詠み口も良かったと思います。 管理人
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まゆまゆ村田一広きい塾カレー知己凛藤 かづえ太田青磁せりももはだし橋師箔紙亜梨古志野光
風鈴のとりわけ「貝」という具体性がいいですね♪ 美しい音がきこえてきます♪ 村田一広 朝顔に貝の風鈴が重なれば、すばらしい涼感ですね。熱さも吹っ飛びます。
もも
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村田一広春森糸憂miyafiフジタレイ蓮きいサガリしま・しましま宮嶋いつく雪404notF0816もも彩華
「冒険」を「握りしめる」 わくわく感が伝わってきていいですね! ただ、せっかく季語が入っているのだから「夏の」は言わないほうが上手に見えた気もしました。 miyafi 握りしめているのは切符かもしれないけど、そこには冒険が詰まっていて。夏休みが始まる感じが好きです。 蓮 小学生くらいの子どもの、はじめて一人でお出かけした時の冒険感を感じます。夏休みでしかできなさそうな、わくわくどきどきの旅。この季節にもマッチしています。 宮嶋いつく 冒険へのわくわく感を非常に感じます。切符を買うことから冒険が始まっているのでしょうね。 もも 握りしめてる、で冒険の緊張感が伝わります。バスに乗ることも、町に着いてからの冒険も含まれていて、「手に汗握る」も掛っているのかな。 彩華
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文佳フジタレイみちくさサガリ塾カレー太田青磁404notF0816箔紙古志野光
上句が「町」で終わっているのに対して下句が「…降ろして」なのはつながりがうまく行っていないように感じます。 橘さやか 朝顔が咲いたところから夏になって行くイメージでしょうか。 夏休みの宿題の朝顔観察を思い出しました。 みちくさ 比重をバスに置いているようです。「各駅ごと」だとバスの存在も置いて行ってしまっているように思います(駅前のターミナルを結ぶ長距離バスなのだろうか)。「バス停ごと」なら収まりがいいかと。 宮嶋いつく バス停は各駅と数えるのかなという疑問は残りますが、季節感をよく捉えていて、上の句の雰囲気をゆったりとまとめているなと感じました。 太田青磁 少しづつ夏を運んでいる様子が浮かびます。他の方のバス停の提案には納得です。 もも 「夏」は季節ですが、それぞれにそれぞれの「夏」がありますもんね。 気持ちのいい歌で、清々しい気持ちになります。 古志野光
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文佳きつね村田一広きいいちかわあさひサガリ知己凛太田青磁雪404notF0816せり橋師
なるほど、夜行バスだったのかもしれませんね。まだ気温の上がらない朝の爽やかな風を感じます。 きい 夜行バスより降りて、運転手や到着地の朝日に言われたのではないかと思った。景が一番きれい。 いちかわあさひ 夜行バスという発想はなかったです(もちろんいい意味で)。 朝顔に夜明けの風はよく合いますね。明け方の美しさを想起しました。 404notF0816 夜行バスが夜通し走って、夜明けとともに朝顔の色に変わったような印象を受けますね。バスが風を乗せてきてあいさつをするなんてステキです。 もも 清々しさや希望が感じられて、キラキラした歌になったように思います。素敵ですね。 サガリ
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橘さやか雀來豆村田一広春森糸憂フジタレイみちくさ鹿沢和元きい知己凛悠June雪せりはだし橋師箔紙
朝顔のつるをモチーフにしているのですね。 遠回りしてどこに行ってしまうのでしょう。行く先が気になります。 404notB0816 朝顔からつるを連想しますが、なぜ遠回りするのかちょっとわかりませんでした。
もも ぐるぐると支柱(目的地)の周囲を回っている様子なのかな、と思いました。 箔紙
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文佳春森糸憂いちかわあさひ悠太田青磁雪404notF0816せりもも管理人橋師
いまから自宅へと帰るのだろう。地元での楽しい時間を忘れたくない、 雨粒の大きさもちょうどいい。 いちかわあさひ 「朝顔→朝にだけ咲く花」というイメージから、朝日の透き通るような光に反射して「小雨がキラリキラリ」している光景が思い浮かびました。「町」での夜明け。心が洗われるような。 上句から「キラリキラリ」まで明るい情景でしたが、「さよなら」でふっと切なさを落として締め括った(と、私には感じられました)のが、メリハリがあって良かったと思いました。町を目指すバスの後ろ姿を見送っているのかな?と思いました。 悠 さよならをする人は、バスを見送っているのでしょうか。他の方の歌にはない発想で、斬新だなと思いました。 小雨がキラリキラリするのは、朝日なのか夕日なのか。 朝顔の色をしたバスが夜行バスなら、見送りは夕日なのかもしれないなあと思いました。 もも
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橘さやか春森糸憂きいサガリしま・しましま藤 かづえ悠Juneせりもも橋師
車内アナウンスでしょうか。具体的なことが、乗り物がバスであるということのみというところに、不思議感とうっすらとした不安感があって面白いなと思いました。 しま・しましま 「」なので、車内アナウンスか看板なのでしょうか。実は実体のない街かもしれない。ぞわっとした感じがおもしろいと思いました。
もも ちょっとした怪談のような都市伝説のような趣があって、夏らしい素敵な句ですね。好きだなあ。 サガリ
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橘さやか村田一広蓮いちかわあさひ塾カレー知己凛雪橋師彩華
明るくて元気で強い人なのかなぁ?と思うのですが、向日葵顔という表現はぴんと来ませんでした。悪口にも取れそうな言い方だと思いました。 きつね 朝顔と向日葵の対比はいいと思った。ただ、種が多い顔って思ってしまったのがもったいなかった。 いちかわあさひ 向日葵顔の人ってね、絶対かわいいでしょ。 そんな人が待ってるなんて羨ましすぎる。 塾カレー 向日葵の顔って、人によって思い浮かべるものが違いそうですね。それはそれでおもしろい歌ではないでしょうか。私はにっこり大きな笑顔が浮かびました。
もも ぱぁっと場が輝くような笑顔が浮かびます。朝顔の紫・青と向日葵の黄色でとても色彩鮮やかな夏らしい歌になったと思います。 彩華
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橘さやかみちくさ塾カレー知己凛宮嶋いつく藤 かづえ雪せりもも橋師
野球少年でしょうか。夏の風物詩が重なって、かわいい印象でした。 知己凛 「いがぐりぼうず」がかわいいです。そんなかわいい笑顔がいっぱいある町ならきっと明るい町なのでしょう。 藤 かづえ 野球少年たちが試合に勝って、意気揚々引き上げていく様子が浮かびます。上の句と合っていてかわいい歌だと思いました。
もも
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雀來豆村田一広miyafiフジタレイ宮嶋いつく亜梨古志野光
その町に近づいていく歌があるかと思えば、この作品は、遠ざかって行く歌ですね。どちらにも魅力を感じるのは、上句の持つ力なのでしょうか。 雀來豆 なぜまた遠ざかっていくのでしょう。何か近寄りたくない理由がある町のでしょうか。 もも
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橘さやか文佳村田一広miyafiフジタレイみちくさせり橋師箔紙亜梨古志野光
具体的にどんな街なのか情景が浮かびますね。朝顔が似合う、夏らしい街だと感じました。 もも
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文佳村田一広miyafi蓮いちかわあさひ知己凛太田青磁ももはだし管理人古志野光
バスを降りて、見送ったのだろう。透明な傘を差していたが、ふと晴れて見上げたのだろう。 いちかわあさひ
透明な傘をさしていたらお天気雨に変わって、ふいに青空の傘になったのでしょうか。ステキな下の句だと思いましたが、上の句のバスや町とのつながり弱く、惜しいなぁと思いました。
もも
朝顔といえば青いイメージなので、ふたりで降りた町に、朝顔色の空が広がるイメージでした。傘は朝顔の形でした。 珍しく自解です。難しいですね。 春森糸憂
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村田一広フジタレイ鹿沢和元Juneせりはだし管理人橋師彩華
バスが曲がるたび、魔法のように朝顔が次々開いていく様子が浮かびました。
もも バスの通り道が順々に色が変わっていくファンタジーな光景が浮かびます、とても視覚に訴える句だと思います。 彩華
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きつね村田一広きい塾カレー太田青磁せりもも橋師彩華
義実家への帰省でしょうか。くすぐったい「おかえりなさい」なのかな。上の句から義実家への好印象を感じました。 もも
社会人になって二年目の帰省かなと思いました。読む人によって色々捉えられて、迎えられてる様子が温かいです。 彩華
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蓮きい藤 かづえ太田青磁雪はだし管理人橋師
かかっているのは夏休みの始まりを告げるようなラジオ体操でしょうか。そうでなくてもラジオを聴きながらバスに乗っているのを想像すると懐かしい、温かい気持ちがしてきます。 藤 かづえ 深夜ラジオならドライブの始まりを、朝のラジオ体操なら朝の始まりを、色々読めておもしろいと思いました。
もも
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橘さやかまゆまゆきつね春森糸憂太田青磁彩華
秋まで恋人のいるその町にいるということでしょうか。 春森糸憂 秋というと、さみしい、少し冷たい口づけなのかな、と思いました。 もも 自分は、(着けば)もう秋が始まりつつありますよ。小さな秋が見られますよ。ということだと読みました。 きつね
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橘さやかまゆまゆ村田一広フジタレイ鹿沢和元塾カレー宮嶋いつく雪404notF0816管理人橋師箔紙
くねくねと曲がった道を走っているんでしょうかね。路地が入り組んでいる街はありますから。あるいは、不案内な場所なので自分の脳内でこんがらがっているのか。朝顔の蔓のイメージとの結びつきは面白く思います。 宮嶋いつく その町には少しこんがらがった関係があって、でも蔓を地道に辿っていけば解決するのでしょうか。朝顔を上手に活かした歌ですね。 もも 「めざす町」は朝顔の町で、蔓が道案内になる。次の目的地へ行き方を教えてくれるロールプレイングゲームのような、都市伝説のような不思議な世界観が楽しい一首でした。 のの
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橘さやかまゆまゆきつね雀來豆村田一広フジタレイきい藤 かづえ悠404notF0816はだし管理人橋師箔紙彩華
気になる歌でした。ポストが多いとなぜおしゃべりがはずむのか、おしゃべりをしているのは親子だろうか恋人同士だろうか。 それでも、楽しげで幸せな感じがしました。 きつね ポストが多かったら手紙もたくさん書かれることでしょうね。ポストの周りで手紙を出しに来た人がおしゃべりしている光景が浮かび、楽しい下の句だと思います。 藤 かづえ ポストの周りで井戸端会議をする人たち。集配の郵便屋さんとも仲良し。ついついおしゃべりしてしまう様子が浮かびました。 もも 作文的に読むと文理が弱いのに、その言葉の足りない余白に読者それぞれ情景が広がっていく。これもまさに「短詩」の魅力かなと。ステキな一首が生まれていると思いました。 管理人
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雀來豆村田一広知己凛しま・しましま雪もも彩華
主体は町なのでしょうか。 折り目正しい言い方によって主体が品定めされているようでファンタジーですね。 404notA0816 バスの中での会話でしょうか。なんとなく「どうぶつの森」のスタート時を彷彿とさせて、楽しいなって思いました。 しま・しましま 誰もがバスに乗ってくる新しい人がいることを知っているような小さな町。ファンタジー小説の冒頭のようで、その後が気になりますね。
もも これから住む町が受け入れてくれる、ジブリ映画のような印象です。 彩華
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文佳雀來豆しま・しましま宮嶋いつく404notF0816古志野光
八月三十二日、よく見かけるのでなんか安っぽくなってしまう気がします。 きつね 私は上の句と合っていていいなあと思いました。 素敵な下の句ですね。 404notF0816 このバスにのると、異界に紛れ込んでいつまでも戻れないかもしれない、そんな風に読みました。 もも
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文佳雀來豆村田一広フジタレイみちくさしま・しましませり管理人橋師箔紙
できれば朝顔と言わずに朝顔の色を表現して欲しかったです。 自分でできなかったくせにわがまま言ってすみません。 みちくさ 朝顔メインの歌ですが、上の句の朝顔と違う色なのかそれとも同じならどんな色なのか、なかなか難しいですね。 もも
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まゆまゆ雀來豆フジタレイせり
キノコが「咲く」なので生えてくるのではない。なぜか(あれも正確には生えてくるのでしょうけれど)スーパーマリオが浮かび、夏休みにゲームが上達したのかしら?なんて見当はずれでしたら、スミマセン。
もも
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村田一広しま・しましまもも橋師
もうじきパパ(あるいはママ)になる人のふるさとが目指す町なんですね。ドラマのワンシーンを切り取ったような歌だと思いました。 しま・しましま 里帰り出産をする微笑ましい様子が浮かびました。夏生まれの子のために、ゆりかごが残っているといいですね。 もも
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太田青磁June橋師
バスに乗って大切なイベントに向かっているのでしょうか。朝顔に対する気取ったイメージがうまく浮かびませんでした。
もも
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雀來豆村田一広
牽牛花 って何かと思ったら朝顔の別名なんですね。お勉強になりました。でも、朝顔を重ねる必要があったでしょうか?
みちくさ 私も調べるまで朝顔だとは知りませんでした。 朝顔色のバスが、リアルな朝顔のそばを通り過ぎていく様子が浮かびました。 もも
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橘さやか村田一広橋師
「幼いままの日の」が気になりました。「幼い日のままの」じゃないかなぁ きつね バスが目指している街にはきっと幼いころの楽しい思い出があるのでしょうね。おもわず童心に戻ってはしゃいだ声を上げてしまうのかな、と思いました。 もも
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| 今回の審査員さん |
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橘さやかまゆまゆ文佳きつね雀來豆村田一広春森糸憂miyafiフジタレイ蓮みちくさ鹿沢和元きいいちかわあさひサガリ塾カレー知己凛しま・しましま宮嶋いつく藤 かづえ悠太田青磁June雪404notF0816せりももはだし管理人橋師箔紙彩華亜梨古志野光
以上34名
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