月の歌会



連歌の花道

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    朝顔の色したバスがめざす町ふたりで一本あおぞらの傘

    サガリさん&春森糸憂さん

    バスを降りて、見送ったのだろう。透明な傘を差していたが、ふと晴れて見上げたのだろう。
    いちかわあさひ

    透明な傘をさしていたらお天気雨に変わって、ふいに青空の傘になったのでしょうか。ステキな下の句だと思いましたが、上の句のバスや町とのつながり弱く、惜しいなぁと思いました。

    もも

    朝顔といえば青いイメージなので、ふたりで降りた町に、朝顔色の空が広がるイメージでした。傘は朝顔の形でした。
    珍しく自解です。難しいですね。
    春森糸憂

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