月の歌会



連歌の花道

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    朝顔の色したバスがめざす町いつになっても日は暮れません

    サガリさん&彩華さん

    作者の意図はどうっだったのかわかりませんが、なんだか怖い!と思いました。無間回廊みたいな。
    個人的にはそれが爽やかな上の句の裏切りになっていて、良いなあとも思ったのですが。。

    miyafi

    朝顔色のバスはいつも夜明けの中を走っていて、日暮れの風景とは無縁なんだなっと読みました。上の句のメルヘンをうまく締めたなっと思いました。
    みちくさ

    もちろん、日は暮れるのですが、この色のバスに乗っていれば、時が止まった感じになると思います。
    いちかわあさひ

    空想の中の日の暮れない町、一首の世界観の作り上げ方に夢があって好きです。
    藤 かづえ

    私も怖い歌に感じました。上の句のファンタジー感が裏切られて、実は…というところにぞぞぞ〜、としました。

    もも

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