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何の数だかわかりませんが、他のひとには何度かあっていいようなこと、小さな望みなのだと思いました。でもそれが一度もない(できない)無力さと、蜉蝣の儚さがとてもあっていると思いました。 きつね
何のために折りたい指なんだろう。 そして、それが叶わないというのは蜉蝣なのか、人なのか。とても気になる句でした。是非この句の下の句が読んでみたいと思いました。 しま・しましま
自分の余命を数えることもできないと・・・ せめて夜露をすする口があったら・・ 「露の甘さも知らで漂う」 海山セルフィ
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