- 今回の投句総数:24句
- 今回の投票人数:26名
- ご参加ありがとうございました
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| 平成27年度 | 葉月の歌会 上弦の部 |
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今月は*9月の季語を入れた上の句を提出してください 優勝句を来月1ヶ月間サイト内に飾ります *9月の季語(Wikipedia) 他にも9月っぽければありです開催後記+ きつねさん史上2人目の下弦上弦裏連覇しました!! + 404notF0816さん 初段昇格おめでとうございます! + 気球さん初段昇格おめでとうございます! + miyafiが四段昇格です... + しま・しましまさん 弥生の下弦から10回連続参加です + 加瀬ナカレさん初参加ありがとうございます + 海山セルフィさん初投票ありがとうございます + フェアリールさん初投票ありがとうございます + 静ジャックさん初投票ありがとうございます + この回の Tポイントを確認する |
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知己凛村田一広まゆまゆサガリきいさとこ404notF0816しま・しましま静ジャック藤 かづえ管理人
初恋に・・・という出だしなのに二百十日の風というギャップ表現が好きです。 一番心惹かれました。 知己凛
二百十日でこのような句は初めて見ました。言葉がとても詩的に組み合わされていますね♪ 村田一広
すごく新鮮な組み合わせ!この恋は波乱万丈の運命をたどりそうですねー(笑)下の句見たいです! きい
甘く酸っぱいはずの初恋に暴風雨が吹きつける、かなりシビアな成り行きですね。下の句でどう展開するのか、楽しみです。 藤 かづえ
初めてここ来てみました。風の盆恋歌」思い出しました 海山セルフィ
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悠加瀬ナカレ村田一広きつねまゆまゆいちかわあさひサガリみちくさ気球404notF0816しま・しましま静ジャック藤 かづえ雪彩華中森つん管理人
この句で「優しい」のは月明かりだけれど、それ以上に、月明かりに「寄り掛かれそう」だと感じている詠者の優しさのようなものを感じる句でした。 加瀬ナカレ これからの物語を考えると、少しドキドキしますね。 いちかわあさひ 「優しい月明り」を「寄り掛かれそう」と思っちゃう意外さがいいなと思いました。ふんわりふんわりした感じが好きです。 しま・しましま 月の光が強い秋。その豊潤な明かりに「優しさ」を見て、まるで「寄り掛かれそう」という発想が楽しいです。 管理人 「寄り掛かれそうに」に惹かれました。「優しい月明かり」の向こうに優しい人のぬくもりを感じました。秋の月に早く会いたくなりました。 藤 かづえ
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悠蓮加瀬ナカレ村田一広いちかわあさひ雀來豆ももみちくさきい気球さとこmiyafiしま・しましま藤 かづえ
京都丸善が復活しますね。 蓮 このレモンの美しくも醜い形が面白いんだよね。 いちかわあさひ 檸檬といえば梶井基次郎よりさだまさしな私ですが、風が少し秋めいてきたら檸檬を抱えて御茶ノ水界隈を散歩するのもいいなぁと、この歌を読んで思いました。 みちくさ 私的にはですね、檸檬を爆弾に見立てて下の句で事件を起こして欲しかったのですが……勝手を言ってすみません。 きい 大胆で不穏な感じがしますね。下の句で軽やかにしてほしいけど、何かとんでもないことが起こりそうで心わさわさします。 気球 ひとつ上に書いた者ですが、これって爆弾には見えないけれども……実は爆弾なのだよ!と言う誘導尋問だと気付いてしまいました。みなさん下の句を付けて逃げましょう! きい
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知己凛蓮村田一広きつねまゆまゆいちかわあさひももさとこ404notF0816しま・しましま静ジャック雪彩華中森つん
すすきが風になびく情景をうまく表現されているな、と思いました。 上の句だけで完結してもいいほどの完成度だと感じました。下の句は、このままファンタジックにいくか全く別の展開にするかでガラッとかわる印象です。 知己凛 芒原が広がってゐる雰囲気が好き。 いちかわあさひ クスクスと笑ってしまいました☆ほのぼのとして私の気持ちもほっこりしました。 すすきのおしゃべり聞いてみたいです☆ こらからたくさん聞こえてきますね♪ フェアリール
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悠村田一広きつねサガリ雀來豆気球しま・しましま藤 かづえ中森つん
何の数だかわかりませんが、他のひとには何度かあっていいようなこと、小さな望みなのだと思いました。でもそれが一度もない(できない)無力さと、蜉蝣の儚さがとてもあっていると思いました。 きつね 何のために折りたい指なんだろう。 そして、それが叶わないというのは蜉蝣なのか、人なのか。とても気になる句でした。是非この句の下の句が読んでみたいと思いました。 しま・しましま 自分の余命を数えることもできないと・・・ せめて夜露をすする口があったら・・ 「露の甘さも知らで漂う」 海山セルフィ
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蓮まゆまゆいちかわあさひサガリもも404notF0816miyafi藤 かづえ雪彩華
(そこに秋桜はなかったと思いますが)風立ちぬのワンシーンが頭に浮かびました。風に飛ばされる帽子というのはありがちな気がしますが、画はきれいで好きです。 きつね 帽子が飛んだ時、本当に綺麗な長い髪の少女が見えました。 いちかわあさひ 青空に秋桜が揺れている情景が浮かびました。色彩がきれいです。 藤 かづえ
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加瀬ナカレ村田一広きつね雀來豆フジタレイ404notF0816しま・しましま静ジャック藤 かづえ雪中森つん管理人
何を「気づかされ」るのか、下の句での広がりへの余韻が素敵な上の句。 加瀬ナカレ 「気づく」のではなくて「気づかされる」というフレーズが印象的。毎年花自体は見えなくても、香りが漂っているんだろうなと思います。 しま・しましま
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悠知己凛加瀬ナカレ村田一広きつねももみちくさきい気球さとこmiyafiしま・しましま雪
プールの上を飛んでいた夏のトンボが姿を消し、秋のトンボが飛んでいく様が思い描けます。 下の句をつけるのが楽しみな句です。 知己凛 プールの季節が終わり、トンボは次にどこへ向かうのだろうと後を追いたくなりますね。 きい プールが大好きなんです。この感じは少し懐かしく切ないような。秋の風景が濃く一気に季節が変わりました。 気球 最近は塩素ではなくオゾンで消毒を行うプールも増えてきているので、塩素の匂いがするプールには特別郷愁のようなものを感じますね。 そして「あきあかね」…黄昏ざるをえないです。 miyafi
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悠村田一広フジタレイ気球miyafi静ジャック太田青磁藤 かづえ雪彩華
霧の向こうに何があるんでしょう。 下の句で印象がガラッと変わりますね。 404notC0816 ぜひ霧の向こうを確かめに行きたくなりました。 フジタレイ スティーブン・キングの小説みたいでゾクゾクします! きい シンプルながら色んな下の句を付けられそうでワクワクします 彩華
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悠雀來豆フジタレイさとこ404notF0816彩華
この破調がなんとも魅力的です。 雀來豆 破調も「ふわ」が四回続けて出てくるところも面白いと思いました。 そしてなんともいえない可愛らしさと音読したときの楽しさがありますね。 404notF0816 霧がふわふわ発生していて、その上を主体がふわふわ歩いているんでしょうか。猛暑で頭がふわふわしている感じもします、笑 彩華
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悠知己凛蓮まゆまゆフジタレイ静ジャック太田青磁雪
下の句でどう展開するか最も気になる上の句でした。 蓮
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悠村田一広まゆまゆきいmiyafi
紫蘇の実はあまり身近ではなくイメージしづらかったのですが、ジェルネイルにたとえるつややかさがいいと思いました。 長月優
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知己凛加瀬ナカレきつねフジタレイさとこ404notF0816静ジャック彩華
学生を連想しました。 学校か飲み会かわからないですけど(下の句でわかるかもしれない)、静かになるタイミングってあるなぁと。一瞬なのか一通り騒ぎ終わったあとなのかわからないですけど、イメージが膨らみます。 きつね
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村田一広サガリ気球さとこ太田青磁管理人
満ち足りた月の孤独、で切れるのでしょうか。孤高の輝きが思い浮かびました。満ち足りた、で切れるのならば月の存在を遠くに感じている様子ですね。下の句によって大きく解釈の可能性を広げる作りだと感じました。 気球
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村田一広雀來豆ももフジタレイきいさとこ404notF0816管理人
フリスクのスースー感が秋風の涼しさを感じさせます。下の句でいろいろ景色が変わって楽しそう♪ きい 「舌下へ」の音韻が読んで楽しい一句。秋のキーに「フリスク」を選んだ意外性も、味わい良く成功していると思います。「すべり/こんで」で跨ぎたいところ中八で一音押されるのは難か。 管理人 あ、「ぜっか」か...! 管理人
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悠村田一広いちかわあさひ404notF0816しま・しましま雪管理人
楽しそうな雰囲気がよく伝わりますね。 いちかわあさひ 花野というのはどちらかと言えば淋しげな野原のように思っていたので、ハミングに違和感を感じてしまいました。 みちくさ 澄み切った秋の空を映したような「青いくつ」が鮮やかに想起されました。 萩、桔梗、撫子、おみなえし、嫁菜など、派手ではないけど秋の草花もいいですよね。 しま・しましま
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悠村田一広もも静ジャック中森つん
純粋な子供の発想のようで可愛らしいです。月を眺める時は大抵しんみりしているものですが、この子(と勝手に想定)は月が友達なんですね。ただただ嬉しいのですね。こちらまで嬉しくなるような上句だと思います。
悠
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知己凛蓮ももみちくささとこ彩華管理人
このところいろいろ乱れている鉄道のダイヤですが、いろんなドラマが梅れうです。 みちくさ JRはダイヤ乱れすぎ!ドラマチックな下の句が楽しめそう 彩華 日本の秋にある当たり前のような光景ですが、それがこう詩形でそのまま置かれることで不思議な奥行きを見せるのが印象的です。 管理人
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まゆまゆみちくさきいmiyafi静ジャック太田青磁藤 かづえ
最初、野に群生している鶏頭を思い浮かべたので構図が難しいなと思ってしまいました。「鶏頭」と「君」の位置関係、そしてそれを見ているアングルなど。 プレゼントと解せばそれらの疑問も解消されるし、頬が染まった理由も色々と勘繰れるというものです。ふひひ。鶏頭の花言葉は「色褪せぬ恋」 miyafi
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悠気球miyafi太田青磁管理人
たしか、今までこういう特定の地名が入った歌が月の一首に選ばれたことがなかったはずなので、こういう句にみんなで付句するのもおもしろいかなと思いました。 ただ鴨川の緩やかな流れのイメージ(個人の感想です)と「蹴る」という言葉が微妙にアンチシナジーな気がしました。 miyafi 秋には京都の風情がよく合いますね。決して取って付けた感もなく、まとまっていると思う。 管理人
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悠管理人
ここまで(歌会最終日の〆切直前)まで選評もゼロですが、わたしは妙に惹かれました。正しく情景を汲むこと難しい詩ですが、「台風に乗って来る子」の情緒。桜前線と旅するならたまに聞きますが、台風と来るとは。そういうひと季節の物語なのかな。「てごめ」の一言が強い余韻を残す。 管理人
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| 今回の審査員さん |
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悠知己凛蓮加瀬ナカレ村田一広きつねまゆまゆいちかわあさひサガリ雀來豆ももフジタレイみちくさきい気球さとこ404notF0816miyafiしま・しましま静ジャック太田青磁藤 かづえ雪彩華中森つん管理人
以上26名
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