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この句で「優しい」のは月明かりだけれど、それ以上に、月明かりに「寄り掛かれそう」だと感じている詠者の優しさのようなものを感じる句でした。 加瀬ナカレ
これからの物語を考えると、少しドキドキしますね。 いちかわあさひ
「優しい月明り」を「寄り掛かれそう」と思っちゃう意外さがいいなと思いました。ふんわりふんわりした感じが好きです。 しま・しましま
月の光が強い秋。その豊潤な明かりに「優しさ」を見て、まるで「寄り掛かれそう」という発想が楽しいです。 管理人
「寄り掛かれそうに」に惹かれました。「優しい月明かり」の向こうに優しい人のぬくもりを感じました。秋の月に早く会いたくなりました。 藤 かづえ
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